タッチパネル グンゼ、生産能力10倍

昨日の朝刊記事です。あのグンゼが多機能携帯端末などに使うタッチパネルの生産能力を2011年中に現在の10倍の月60万枚に引き上げるとのこと。

あの懐かしのグンゼのパンツはどうなったんでしょうか。
気になったので、第二四半期の決算短信のセグメント情報をみてみると、グンゼは以下のような3つの事業に分かれていることがわかります。

アパレル事業:インナーウエア、レッグウエア、アウターウエア、テキスタイル、繊維資材
機能ソリューション事業:プラスチックフィルム、エンジニアリングプラスチックス、電子部品、機械、メディカル材料等
ライフクリエイト事業:不動産の賃貸及び売買、緑化樹木、スポーツクラブの運営管理等

依然として、アパレル事業が上半期売上高に占める割合は半分以上あります。
なんか安心しました(笑)営業利益も平成22年3月期上半期では、アパレル事業と機能ソリューション事業は同水準。ところが平成23年3月期上半期は、機能ソリューション事業の営業利益に占める割合は65%となりました。

今回の記事もあわせて考えると、グンゼは機能ソリューション事業に注力していこうと考えていることが分かります。グンゼのパンツは大丈夫だろうか?
って、もう私は、グンゼはいてませんけどね(笑)

グンゼ_v2.jpg
動画配信開始