仮説という名の思い込み

前職のコンサルティング会社のクリスマスパーティのことです。余興のひとつとして、奥様の夫に対する不満というテーマでのアンケート発表がありました。

そのアンケートの中に「仮説という名の思い込みが激しい」というのがありました。会場は大爆笑。ある意味、みんな思い当たるふしがあったのだと思います。

コンサルタントの職業病かも知れませんが、自分の仮説が単なる思い込みかも知れないという視点は常に持っていたいものです。

なぜなら、ファクトベースで、仮説を検証すると言ったって、仮説をサポートするファクトはいくらでも探すことができるからです。

「人は見たいと欲する現実しか見ようとしない。」というユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の言葉もありますから。

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