意思決定のためのファイナンス講座

私たちの生活は公私に問わず、意思決定の連続です。意思決定には、日々の業務上発生する「オペレーショナルな意思決定」と中長期的かつマクロな視点で行う「戦略的な意思決定」に分けられます。
それら双方の意思決定の際に必要な定量評価のスキルの習得が本講座の目的です。意思決定のダウンサイジング化が進み、マネージャーレベルの方々が多くの意思決定をせざるを得ない状況におかれています。今ほど、全社員がひとつの評価軸を持つことが大切な時代はないと言えます。
意思決定のためのファイナンスに関する講座を提供するのは私たちのみです。ぜひ、社員の方々の受講をお薦め致します。

目的
  • 戦略自由度の価値を加味したリアルオプション法を学ぶ
  • トルネードチャートを活用した感度分析の手法を学ぶ
  • シナリオ分析の手法が簡単に出来るようになる
  • オペレーショナルな意思決定に役立つフレームワークを学ぶ
対象者
  • ファイナンス基礎講座を受講された方
  • 意思決定の際の確固たる軸を手に入れたいと思っている方
  • リアル・オプションに興味がある方
受講者数 定員35名
講師 石野 雄一
(著書「道具としてのファイナンス」「ざっくり分かるファイナンス」)
価格 864,000円(税込)
時間 9:30~18:00
持参いただくもの Microsoft EXCELがインストールされたノートPC
申込みについて まずは「お問い合わせ」からご相談ください。
カリキュラムの概要
AM 1.リスク分析の手法
(1)損益分岐点分析
(2)感度分析(トルネードチャートの作成)
(3)シナリオ分析(What-if分析)
(4)モンテカルロ・シミュレーション
PM 2.経営の自由度を評価する
(1)経営の自由度の価値
(2)リアル・オプション法とディシジョン・ツリー法
(3)金融オプションとリアル・オプション
(4)二項モデル(複製ポートフォリオモデル・リスク中立モデル)
(5)ブラック=ショールズ・モデルとは何か
3.オペレーショナルな意思決定
(1)オペレーショナルな意思決定のフレームワーク
(2)自製するべきか外注するべきか
(3)追加加工するべきか否か
(4)特別注文を受けるか否か
(5)増産のための投資をするか否か
(6)既存事業から撤退すべきか否か
(7)最適な製品販売の組み合わせ(プロダクト・ミックス)
(8)販売価格をいくらにすべきか

当講座のポジションマッピング

オントラックセミナーラインアップ

企業研修に関するお問い合わせ・ご相談

ご用件
 公開セミナーに関するご質問・ご相談 企業研修に関するご質問・ご相談 財務コンサルティングに関するご質問・ご相談 その他ご質問・ご相談

貴社名

ふりがな - 貴社名

お名前 (必須)
姓 名 

ふりがな - お名前 (必須)
せいめい

お電話番号 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ内容