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	<title>株式会社オントラック - インフォメーション</title>
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	<updated>2011-10-31T02:43:55Z</updated>
	<subtitle>セミナーなどの情報をご覧いただけます。</subtitle>
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	<entry>
		<title>2012年1月21日（土）「財務モデリング with EXCEL 基礎講座 in 東京」</title>
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		<id>tag:ontrack.co.jp,2011:/information//130.25468</id>
		<published>2011-10-31T02:42:07Z</published>
		<updated>2011-10-31T02:43:55Z</updated>
		<summary><![CDATA[&nbsp; 目的 ・明日から使えるエクセルテクニックを身につける・新規事業計画...]]></summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">
				<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<table border="1" width="533">
<tbody>
<tr>
<td height="7">目的</td>
<td height="7">・明日から使えるエクセルテクニックを身につける<br />・新規事業計画など、将来の財務状況をシミュレーションできるようになる<br />・パラメータの変化に柔軟に対応できるキャッシュフローモデル（PL/BS/CF）　を作成できるようになる</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">募集人員</td>
<td width="365">15名限定</td>
</tr>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>
<p>・エクセルに苦手意識がない方（当日はほとんどの操作をマウスを使わずキーボードで行います）<br />・財務3表の基本を習得されている方<br />・現在価値、ポートフォリオ、オプションという言葉を聞いたことのある方<br />・ビジネススクールに通っているがEXCELの作業が多くてたまらないという方</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">費用</td>
<td width="365">38,000円（税込み）</td>
</tr>
<tr>
<td>開催日</td>
<td><span style="font-family: mceinline;">2011年1月21日（土）&nbsp;</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91">場所</td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">時間</td>
<td width="365">9:30～18:00</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">持参いただくもの</td>
<td width="365">Microsoft EXCELがインストールされたノートPC<br />（ノートPCがない方はご相談ください。台数には限りがございますが無料でお貸しします）&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">申込期限</td>
<td width="365"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">開催日1週間前とさせていただきます</span></span></span></td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>この講座には再受講制度がございます。1回目の再受講は15,000円、それ以降は10,000円の受講料となります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>
<table border="1" width="533">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆日常の業務でいろいろなモデルを見る機会はあるのですが、そもそも作り方についてはきちんと習ったことはなく、一度体系立てて勉強したいと思っていました。また、エクセルについても同様に独学でしたので、スキルを身につけたいと考えていました。</p>
<p>少人数のクラスだったので、気楽に聞きたいことは聞けた気がします。的を絞ったクラスで大変よかったと思います。</p>
<p>まずは今回の内容をしっかり復習しようと思いますが、今回含まれていない税金、配当、資本コスト、企業価値のクラスの受講も検討しようと思いました。</p>
<p>&nbsp;（商社　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆転職し、今後の仕事で使うようになるため受講しました。自分の理解が遅く大変ご迷惑をおかけしました。でも、非常にわかりやすかったので、ぜひまた受講させていただきます。若干苦手意識もあったのですが、仕事で必須になってきますので、よく復習してぜひ他の講座も受講したいと思っています。</p>
<p>（金融　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆仕事柄、スプレッドシートを見る機会が出てくる中で、大学や社会人研修で学ぶEXCELと財務モデリングを前提としたEXCELの間にかなりのギャップを感じ、どう埋めるべきかをずっと考えていました。</p>
<p>まずは見て学ぶことが重要とスプレッドシートをさわってみるものの、自分が作ることで考えるプロセスが抜けていました。そのため、自分がモデリングする立場に立つために受講しようと考えました。</p>
<p>マウスを使わない、まずモデリングを自分なりに考えてみるという実践型の講義は非常にスリリングで面白かったです。頭に汗をかいた一日でした。本当に素晴らしい講義を有難うございました。ぜひ、ファイナンス講座、モデリング応用講座も受けさせていただきたいと思います。</p>
<p>（監査法人　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆10月からM&amp;Aファイナンスに関わる部署になり、モデリングの作成分析能力が必要であると強く実感したため。EXCELについてもあまり、得意ではないので、EXCELの使い方も同時に学びたかったことがセミナーを申し込んだ経緯です。</p>
<p>1つ1つステップを踏んで演習問題を教えて下さったので非常にわかり易かった。内容的には2日間にわけても良い気がしたが、やはり参加するには1日が手頃ではある。モデリング応用講座もぜひ受けたい。今後は本日勉強した内容を仕事で活用したい。</p>
<p>（銀行　男性）</p>
<p><br />◆急遽、モデルを見る仕事の担当になったこと、今まで実務ではほとんど触れたことがなく、一方で年次的にも今更周りには聞けず、やむなく自腹で勉強する必要が出たため、受講しようと考えた。</p>
<p>モデルの理解以上に技術的なエクセルの操作能力が上がったことは、とても満足。モデルへの理解は、今後いくつかのモデルを見れば、勘所はつかめると思う。嫁さんからは「高い」と文句を言われたものの、個人的には、十分38,000円をかける価値はあった（というか、しっかり今後に活かさないといけない）<br />予習が不十分だったことを少し後悔。</p>
<p>今後は実務を通じて理解を深めたい一方で、ある程度やったところで、「応用編」の受講に興味あり。復習をしっかりやりたいと思う。</p>
<div>（商社　男性）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆エクセルはそこそこ知っている部類に入ると思っていましたが、ショートカットキーの分野は数える程度しか知りませんでした。頭を、「マウスを使わない」に切り替えつつ、新しいことを吸収せねばならないという、スリリングな１日で仕事以上に疲れた一日でした。</p>
<p>このセミナーを受講して良かった点は以下の通りです。</p>
<p>今まで全く未知の分野だったエクセル機能を習得できたこと。（もうエクセル本を開くことが億劫でした。ショートカットキーを使わずに、マウスの移動速度を最高にすることで、効率化を追及してきました。）<br />&nbsp;<br />財務モデリングを組み立てる際の考えるエッセンスが分かったこと。<br />シンプルに、第三者に分かり易く、瞬時にシミュレーション可能であること。<br />この欲張った考え方を実現しないと、真に使えるものになりえない。<br />&nbsp;<br />先生の人柄や苦労話の一端に触れることができたこと。（例えば石野さんほどの優秀な方がコンサルや日産で苦労された、、、というのが自分には信じられないのですが。。。そして自身はこれでホッとしてはいけないのでが。。。）<br />&nbsp;（製造業経理 男性）<br /><br />◆「道具としてのファイナンス」を購入し、以前からファイナンスには興味を持っており、エクセル操作も含め学びたいと思っていました。また、このセミナーでは、過去、現在のCFというよりは、変数によって変化する将来のCFモデルを作成できるようになりたいと考えていました。</p>
<p>このセミナーを受講して良かった点は、まずなにより今回のセミナーに参加し、エクセルショートカットキーと仲良くなれた点です。早速本日から仕事で活用させていただきました。</p>
<p>また、自身でモデルを作ることをしたので、これまで公式を丸暗記していた分析方法がより深く理解できました。過去の実績ばかりを見て分析することが多いですが、これからは自分なりに将来も見据えた分析ができるようになりたいと思います。</p>
<p>（金融　女性）<br /><br />◆セミナー、本当に稀に見る充実した内容で、1日でエクセルで本当に必要なこと、財務モデリングの基本的な考え方、作り方、役立つ関数等、びっくり致しました。1日で、業務への取り組みやスタンス、心得までが変われるような気がしており、昨日のセミナー、自分にとって大きな転機となるような気がしております。<br />&nbsp;<br />先生の受講生本位の考え方や誠実さにも大変心打たれました。道具としてのファイナンス、自分にとっても愛読書ですが、直接先生にお会いでき、素晴らしい講義をしていただいたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>（戦略コンサルタント　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆このセミナーを受けてよかった点は、以下の通りです。</p>
<p>①実際に関数、モデリングを組んだことにより、難しいはずの財務モデリングが身近に感じられ、モチベーションアップになったこと。<br />②実際の実務でのモデル作成の話や、セミナー中の疑問点の解決等、本だけ読んでいたら絶対に疑問点として残ってしまう様なことを直接質問できたこと。<br />③他業種の方のお話を聞けたこと。</p>
<p>（監査法人　男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>2011年12月10日（土）「ファイナンス基礎講座 in 東京」　</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/information/post_3.html" />
		<id>tag:ontrack.co.jp,2011:/information//130.25466</id>
		<published>2011-10-31T02:39:18Z</published>
		<updated>2011-10-31T02:40:59Z</updated>
		<summary><![CDATA[&nbsp; 目的 &nbsp;ファイナンスの本質を理解していただき、明日からの...]]></summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">
				<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>
<table border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td>目的</td>
<td>&nbsp;ファイナンスの本質を理解していただき、明日からのビジネスに役立てていただくことを目的としています。使えないファイナンスを学んでもしょうがないですよね。</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">募集人員</td>
<td width="365">15名限定</td>
</tr>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>・ファイナンスを学ぼうという意欲のある方（今まで全く触れたことがない方でも大丈夫です）<br />・エクセルの基本的な操作ができる方<br />・ビジネススクールに通っていて、エクセルワークに時間がかかっている方&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">費用</td>
<td width="365">38,000円（税込み）</td>
</tr>
<tr>
<td>開催日</td>
<td><span style="font-family: mceinline;">2011年12月10日（土）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91">場所</td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">時間</td>
<td width="365">9:30～18:00</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">持参いただくもの</td>
<td width="365">Microsoft EXCELがインストールされたノートPC</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">申込期限</td>
<td width="365">講座開催日前日まで</td>
</tr>
<tr>
<td>申し込み方法</td>
<td>右のバーナー「セミナーお申し込み」をクリックしてください</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">カリキュラムの内容</td>
</tr>
<tr>
<td height="7">9:30-12:00</td>
<td height="7">１　コーポレート・ファイナンス理論は「ビジネスの共通語」<br />（１）会計（アカウンティング）と財務（ファイナンス）の違いとは<br />（２）コーポレート・ファイナンスとその役割<br />（３）コーポレート・ファイナンスの重要性<br />（４）利益とキャッシュフロー<br />２　エクセルを使いこなせばこんなに簡単！コーポレート・ファイナンス<br />（１）単利計算と複利計算<br />（２）将来価値と現在価値<br />（３）ＮＰＶ（正味現在価値）＆ＩＲＲ（内部収益率）による投資判断<br />（４）フリーキャッシュフローの定義<br />（５）【演習】プロジェクト投資判断</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">13:00-15:00</td>
<td width="365">3 運用リターンと調達コスト<br />（１）利回りとは<br />（２）投下資本利益率とは<br />（３）資本コストのイメージ<br />（４）株主資本コストとは何か<br />（５）【演習】加重平均資本コスト（ＷＡＣＣ）を計算してみよう</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">15:00-18:00</td>
<td width="365">4 企業価値を評価する<br />（１）損益計算書と利害関係者<br />（２）企業価値とは何か<br />（３）企業価値とキャッシュフローの関係<br />（４）存続期間と一定成長期間<br />（５）企業価値とプロジェクトの関係<br />5 【事例研究】理論株価を計算してみよう！<br />6 質疑応答<br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp; 
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆セミナーを受講して良かった点は、</p>
<p>・ファイナンスの考え方、投資の意思決定や企業価値評価について、これまでの理解が整理でき、また、新たな気づきもあった。<br />・日産のような大企業でも、必ずしも常に合理的な意思決定が下されるわけではないことを知った。<br />・ショートカット・キーによるEXCELの操作効率の向上が重要であることを認識。<br />・テーブル機能による感度分析の方法を知った。<br />・プロジェクトのＷｉｔｈＣＦとＷｉｔｈｏｕｔＣＦ・・・これは実務で即、生かせます。</p>
<p>また、配当に関する意思決定、も是非プログラムに入れてほしいテーマです。内部留保ｖｓ株主還元、（株主還元の中では）配当ｖｓ自社株買い、の選択は、財務オペレーションの整合性が失われがちな領域だと考えます。実務でも常に直面する問題です。<br />ただ、「EXCELで学ぶ」という点に関して、テーマの相性は良くないかも知れません。熱意にあふれ、率直な口調の講義に魅了されました。今後ますますのご活躍を祈念しています。<br />（経理・IR担当役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆ファイナンス理論を、理論の説明だけで終わるのではなく、別なたとえ話を用いて分かりやすく解説されていた点が、非常に印象的でした。ファイナンス初心者の私でも、本セミナーの内容はよく理解できたと思ってます。また、どんな質問に対しても、嫌な顔一つせず、分かりやすく丁寧に説明されていた石野先生の姿勢には、非常に感動しました。受講生との距離感が近い点も非常に良かったです。<br />（営業　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆セミナーを受講して良かった点は、</p>
<p>・ファイナンスの理論面に関する理解が飛躍的に深まった点<br />・プロが分析を行う際の、プロセスや操作を体験できた点<br />・実務を行った経験談（裏話？）を聞くことができた点<br />・「ファイナンスの知識」をリアリティ持って実感することができた点<br />（大学院生　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆ファイナンスの全体像を、重要ポイントを押さえながら学ぶことができました。今まではファイナンスを書籍でしか学んだことがなく、重要点の強弱が掴むことが難しかったので、このセミナーでは「ファイナンスの勘所」がわかった。とくに石野先生の体験談を踏まえながら、エクセルの効果的・効率的な使い方も学ぶことができ、最後まで興味深く受講できました。<br />（経理　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆重要な点をきっちり強調してお教え頂き、メリハリのある授業であったと感じます。やはり実際に手を動かしてナンボ、ですね。あと、エクセルのショートカットの裏技もためになりましたし、石野様ご本人をはじめ、素敵な方々とお会いできてよかったです。　<br />（通訳・翻訳　女性）<br /><br />◆本を購入して読ませていただいており、とても理解しやすかったので、実際にセミナーを受けて理解を深めようと思い、受講させていただきました。実際に実務に活用できそうなヒントを得ました。　　<br />（財務経理、女性）<br /><br />◆今後、ファイナンスに係る業務が増えるため、ファイナンスの知識を身につけたいと思っていました。本もわかりやすかったですが、やはり生で、お話をお聞きすると、理解が深まり大変満足のいくセミナーでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />（管理部門　男性）<br /><br />◆道具としてのファイナンスを読んで勝手に理解していたことや理解できていなかったことを、石野先生の口から分かりやすく説明して頂いたので理解が深まりました。もう５回くらい読み直そうと思います。またエクセルの機能も新たに覚えましたので仕事で使ってみます。　　　　　<br />（会社役員　男性）<br /><br />◆「ざっくり分かるファイナンス」を読んで、大変感銘を受けたので、受講しました。「ざっくり分かるファイナンス」の内容を復習できたことと、実際にエクセルを使って演習する機会をもてたことがセミナーを受講して良かったことです。　　　　　　　　　<br />（会社役員　男性）<br /><br />◆ちょうど、ファイナンスについて勉強しようと思い始めたところだったので受講しました。先輩社員がいないので、自己流が多く、そろそろ限界を感じていました。何か新しい知識？が必要かなと考えたら、次はとりあえずファイナンス？？となりました。<br /><br />実際にエクセルに入力して、計算方法を体感できたので実務での利用を考えやすくなりました。が、実際に実務で応用するにはもう少し知識が必要かな？と思います。<br /><br />割引率など指標の設定は経験がないとなかなか難しいと思いました。ファイナンスはあくまでもツールであることを理解できました。経営者へ少しでも有意義な意思決定のための資料を提出できるようになりたいと、勉強する意欲が高まりました。ファイナンスは敷居が高いと思っていましたが、まずはとっかかりを作っていただけたと思います。　　　　　　　　　　　<br />（経理　女性）<br /><br />◆ビジネススクール在学中「道具としてのファイナンス」にお世話になり、また卒業後数年間たち、ファイナスの知識、発想をリフレッシュしたかったため受講しました。単なる知識のご説明のみならず、知識を前提としたファイナンスの発想を伝えていただいた点が良かったと思います。<br />（弁護士　男性）<br /><br />◆セミナーを受講して良かったと思う点は、<br />①ともすれば敬遠しがちな数式を、エクセルというツールによって、いとも簡単にたちどころに解決してしまうことを目の当たりにできたこと（少し使えるようになったこと）<br />②今までの財務に対するバリヤは、払拭されたこと<br />③今まで公認会計士からもらっていた、ＤＣＦによる企業価値計算書の意味が分かり、なんだ大したことないなぁ、と思ったこと　　　<br />（企画　男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>2011年6月25日（土）「経営トレーニングセミナー」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/information/2011226_mba.html" />
		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/information//130.12388</id>
		<published>2011-05-05T14:17:00Z</published>
		<updated>2011-05-05T14:17:54Z</updated>
		<summary> セミナー名 「経営トレーニングセミナー 」&quot;MBAじゃ駄目！マネジメントを体感...</summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">
				<![CDATA[<p><span style="line-height: normal;"><br /></span></p>
<div>
<div>
<p>
<table style="height: 303px;" border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td>セミナー名</td>
<td>「経営トレーニングセミナー 」<br />"MBAじゃ駄目！マネジメントを体感する！すべてのビジネスパーソンに！"&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>経営トレーニングとは</td>
<td>
<p>経営トレーニングは、マネジメントゲームというビジネスゲームを使って行います。これは、1976年に西順一郎先生が開発した経営教育の手法です。チ－ムで行なうのでなく、「一人経営」型をとり、材料購入・製造・販売・投資・資金調達・決算を全て一人で行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者として意思決定しながら、１日で4期の会社経営をシミュレーションする。この経営シミュレーションゲームを通して、企業経営の大枠、利益の稼ぎ方、活きた経営戦略を身につけることができます。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>なぜマネジメントゲームなのか？</td>
<td>
<p>前職のコンサルタント時代、クライアント先で接するのは財務報告用の会計ではなくて会社独自の管理会計データ。その管理会計用のデータを積み上げても、財務報告用のデータとは一致しません。コストばかりか、売上の数字すら違ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計には、財務会計と管理会計の二つがあることを強烈に意識させられました。実は私が見てきた決算書とは、財務会計であり、決算書の目的は、財務報告（税金計算）のためであって、経営の意思決定には使えないということをその後、知りました。</p>
<p>つまり、私たちが普段目にする決算書は、儲けるためには使えないのです。それから、儲けるための会計を求め勉強を開始しました。そこで出会ったのが、マネジメントゲームだったのです。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>このゲームから私が得たものとは何か</td>
<td>
<p>マネジメントゲームは意思決定のための戦略会計を学ぶには格好のツールでした。ただ、それだけではありませんでした。<span style="line-height: 17px;">ついに私の会社は倒産。これは私が初めてマネジメントゲームをやったときの話です。まさに社</span><span style="line-height: 17px;">長失格。</span></p>
<p><span style="line-height: 17px;"><br /></span></p>
<p><span style="line-height: 17px;">「企業価値向上のためには、経営者としては、こうすべきだ！」なんて、えら</span>そうに言っていた私は全く経営というものがわかっていなかったのです。私は、刻一刻と変わる市場の変化に追いつけず、価格戦略に失敗し、モノが売れない。手元のキャッシュが増えないことから、新規開発も広告宣伝もできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資できなければ、価格競争力も販売力もつけることができません。その結果、さらにモノが売れない。こうして負のスパイラルに入っていったのでした。そのとき、ゲーム参加者は40人いましたが、倒産したのは、私一人だけ。事業経営は理屈ではできないことを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身が、マネジメントゲームをやることによって、機能ごとに物事をとらえていてはダメだと気づかされました。機能の一つであるファイナンスだけを学んでも経営に役立たせることはできないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業は人の集まりです。まさに有機体です。マネジメントゲームをやると、全ての機能が有機的につながっていることがわかります。また、経営にはバランスが大切だということが実感できる。さらに自分で決算を締めることにより、自分の意思決定の結果が数字にどう反映されるかがわかる。さらに、会社をよくするのも悪くするのも自分だということを痛感する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさにそれまで教科書で得た知識（他人の経験）が自分の体にインストールされ、知恵になっていく感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営を学ぶにはMBAなんてとるんじゃなく、経営してみるのが一番の早道だと言われます。確かにその通りだと思います。でも、このマネジメントゲームをやれば、経営のなんたるかを肌で感じることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の願いは、このマネジメントゲームを少しでも多くの方に経験していただくことです。このマネジメントゲーム<br />を日本の若者が当たり前にやるようになったとき、日本は大きく変わると思います。あなたのお仕事にも、このマネジメントゲームで得られた気づき、学ぶは大いに役立つことと思います。あなたのご参加を心よりお待ちしております。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>ゲームの流れ</td>
<td><ol>
<li>会社設立：資本金300万円で会社を設立。会社名も自分で決定</li>
<li>ゲームスタート：材料仕入、製造、販売、広告、研究開発等をカードの指示に従い意思決定</li>
<li>販売競争：販売は入札によって実施。市場の需要と供給、ライバルの動向をみながら価格決定</li>
<li>ゲーム終了・決算フローシートの活用で、経理・会計の素人でも簡単にできる決算作業<br />※西順一郎先生が開発したマトリックス会計表は使いません&nbsp;</li>
</ol></td>
</tr>
<tr>
<td><span>目的</span></td>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>経営シミュレーションを通して意思決定のトレーニングをする</li>
<li>儲けるための会計・財務を理解する</li>
<li>経営計画・戦略立案の重要性を理解する</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>募集人員</span></td>
<td width="365"><span>12名限定</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span>対象者</span></td>
<td><span>経営、戦略、会計、ファイナンスに興味がある方はどなたでも結構です（会計・ファイナンスの知識がない方でも大丈夫です）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>費用</span></td>
<td width="365">
<p><span>初回　30,000円（税込み）　<br />2回目以降　20,000円（税込み）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><span>開催日</span></td>
<td><span>２０１１年６月２５日（土）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>場所</span></td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>時間</span></td>
<td width="365"><span>下記カリキュラム内容をご参照ください</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>持参いただくもの</span></td>
<td width="365"><span>鉛筆（ボールペンはダメ）、消しゴム、大きめの電卓</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>申込期限</span></td>
<td width="365"><span>開催日1週間前まで</span></td>
</tr>
<tr>
<td>申し込み方法</td>
<td>右のバーナー「セミナーお申し込み」をクリックしてください</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 323px;" border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td style="TEXT-ALIGN: center">&nbsp;時間</td>
<td>カリキュラムの内容</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; ">9.30&nbsp;&nbsp;<br />10.00<br />12.00　<br />13.00<br />14.00<br />15.00<br />16.00<br />18.00　<br />19.00　<br />20.00</td>
<td height="7">
<p><br /><br />集合<br />第１期　開始<br />昼食<br />第２期　開始<br />戦略MQ会計講義　経営計画<br />第３期　開始<br />中間決算<br />第４期　開始<br />感想文<br />終了　希望者は懇親会</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;               
<table style="height: 524px;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆本当に、よく考えられたゲームでした。毎期変化があり、外的要因（他社）により市場がダイナミックに動く姿には困惑しつつも魅力を大いに感じました。自分の普段の性格が結果に反映されるということやゲームへの参加の仕方や見方によって全く違うものになるのは、さすが対面シミュレーションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの人柄と面倒見のよさ、加えて説明の明快さのおかげで経営も会計も全く知らない私でも楽しく学ぶことができました。特にマトリックス会計の奥深さ、経営の考え方（スピードの大切さ、競争力の持ち方）、また利益感度分析（価格、変動費、数量、固定費の利益に対する影響度）は勉強になりました。今回学んだことを実際のビジネスに活かすその架橋となる知識を基礎から勉強したいと思います。</p>
<p>（コンサルタント　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆振り返って考えれば考えるほど、実際の状況に照らして考えることが多く、意思決定のレバーと財務諸表との関係が少しずつわかるようになってきたと思いました。本当に良く出来たゲームだと思います。自分の中で会計はまだしっくりきていなかったのですが、あと何期か経験するとコントローリングの考え方がわかるようになりそうな気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントを押さえた講義はさすが石野さんだと思いました。損益分岐点の考え方はもう少し早い段階であってもいいかも知れません。気づく&rarr;腹に落ちる&rarr;行動するのサイクルには結構時間がかかる方なので今後も何期かやってみたいと思っています</p>
<p>（商品開発　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆細かいところまで非常に作りこまれたゲームで、できてから30年という重みを感じました。直接原価計算は頭で理解している方がたくさんいると思いますが、実際にゲームを行うことで体で理解できるということが素晴らしいと感じました。単純にゲームとしても、面白いので多くの方が夢中になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの講義はわかりやすく、私自身とても勉強になりました。受講してみてよかったと思います。2日間のセミナーの構成は基本プランとしてはいいと思いますが、週末の2日間を全て参加するのはなかなか難しいので、リピーター向けに1日コースを作っていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆とても面白かったです。5期目でやっと何をやっているのかが少し見えてきました。3期までは正直何をしているのか、さっぱり理解できていなかったです。3期が終わって経営計画の説明をして頂いたことでようやく理解できました。マトリックス会計は自分で書いて覚えることにとても意味があると思いましたが、決算を締めることに一所懸命になってしまった私は、もう少し戦略を考える時間が欲しいと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの説明はとても分かりやすかったのですが、会計や財務の言葉に慣れていない私にとっては、数値記入の場所と名称が一致せず、どこのことを言っているのか分からないところがあったので、素人向けにもっと基本的なお話をしていただければよかったと思いました。また、挑戦したいと思います。</p>
<p>（ビジネスコーチ　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆初日は、普段あまり扱わない種類の数字ばかりで周りのみなさんの頭のスピードに追いついていけず、ゲームでも散々な結果に打ちひしがれました。ただ、その分今まで意識していなかった大切な数字部分について学ぶとともに、今後は実際に実務でも扱っていかなければ、いけいないことに気づいた素晴らしい時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またゲームを通して、事業での意思決定は、しっかりとしたプランや見通しや戦略がなければ即座に正しい判断ができないことに改めて気づかされました。同時にその見通しや戦略が誤っていると実行したが成果はでないという経営者としての責任も気づき、身の引き締まる思いがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初にゲームのコツや戦略の立案方法などを教えてもらえなかったことが私にとっては気づきが多くなり、自分でゼロベースで考える訓練ができとてもよかったです。MGにプラスして、石野さんの講義がもっと聞ければさらに充実した素晴らしいセミナーになると思います。経営判断のバーチャル体験を通して、経営者としての課題に気づかされる本当によいゲームだと思います。定期的にチャレンジしたいと思います。</p>
<p>（営業　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆非常にためになる研修だと思った。実業との重なりを感じるシーンが多くあった。また市場原理が働くところが良い。決算は分からないなりにも同じ作業を5期繰り返すところが良い。石野さんの説明はわかりやすいがある程度のビジネス基礎スキルが必要だと思われる。合宿形式にして参加者でディスカッションする時間がとれれば、より有意義な研修となるのではないだろうか。</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆とても練られていて面白いゲームだと思った。まだ、戦略MQ会計を理解するには難しく、できるだけ原価をおさえ、独占などで高く売ることくらいしか考えられなかった。今回、特に学ぶことができたのが、市場との関係性である。市場でどのようなポジションに立つか、マーケットリーダーになるのか、ポジションニングによってとるべき戦略が異なることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、市場自体がダイナミックに変化していくなかで、意思決定をするのは難しく、一体何が大事なのかわからなくなってしまう局面もあった。石野さんの説明はいつも通りわかりやすかった。他の人の資金繰りをみたら、とても面白いと思う。</p>
<p>（大学生　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆現実の経済の動きに似た状況が現われることがあり、よく考えられた恐ろしいゲームだと思いました。最初の3期は、金利の高さから借入を行わず、堅実経営を心掛けましたが、研究開発、教育への投資ができず、製造・販売ともダイナミックに行えず、また競争力もないことから、売上が思うようにあがりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、固定費を賄えず、だんだんとジリ貧となり、自己資本が毀損しているため、借入可能枠も小さくなっていきました。現実にもこの様な状況にある会社をよく知っています。やはり、体力のあるうちに借入をしてでも、将来のための投資を実行すべきであることを再認識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PQやMQ等初めて聞く言葉が多かったが、マネジメントゲームの合間に講義をしていただくことによって段々と話がわかるようになってきたと思います。いただいた講義資料で復習しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マネジメントゲームは「百聞は一見に如かず」という気がします。ただ、研修が二日にわたって長いことから、なかなか初めての人は入り込めないのではないかと思います。何らかの入門版、1日版などがあれば、より多くの方が参加するのではないかと思います。</p>
<p>（弁護士　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆長い間、気にかかっていたマネジメントゲーム（いわゆる限界利益の考え方）に関して、初めて生きた講義を聴きました。この考え方を理屈よりも実践で肌身に感じることの重要性をマネジメントゲームは十分に教えてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業活動の一つ一つの連携がまだ全くつながりができていませんが、どのポイントを押さえていくと経営のレベルでのポイントを押えになるか、ということを常に考えるようになると思います。実によくできたゲームだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の進み具合に追いついていないままの2日間でしたが、現実の会社の決算数字を四半期毎にどの数字を見ていくかを教わりたいと思っています。このマネジメントゲームの感覚や指標を現実の経営判断をするどの場面で使ったらいいかを考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは続けて行きたい。ファイナンス理論との連携は今後ぜひ勉強したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆2回目の参加で、MQ会計について、ようやく理解できてきました。今回、販売計画をたてるにあたり、1つの指標となったので、後半はとても経営判断がやりやすかったです。また、マトリックス会計がすごいものだとあらためて感じました。今回、書き方がだいたいわかってきたので、、構造を理解できるようになりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講義は「何故そうなるの？」に答えてもらえるスライドだったのでわかりやすかったですし、スッキリしました。例もたくさんあったので、その場での理解を深めることができ、よかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MGのやり方やマトリックス会計の記入方法がわかってきたので、今後、仕事に活かしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（営業　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆おもしろいと思います。実際の経営のポイントを実感するのには、最適だと思いました。講義よりもゲーム主体なので簡潔で良かったと思います。直接原価計算と全部原価計算との違いを具体例で比較して見せてもらえるとよいと思います。また、二日目だけの一日コースがあれば、より参加しやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆非常におもしろいゲームでした。一回一回の意思決定のスピードの速さと恐ろしさを感じました。MQ＞Fという式をゲームの中で常に考えながら出来れば、安心できるのかと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決算を締めるまで結果がわからないという不安を本気で感じることができました。報告書の早い提出が必須であることを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MQ会計と通常の会計の違いを感じました。自分がこれからやろうと考えていた管理会計をどう展開していくか非常に悩んでいます。まずは、MQ会計を学びたいです。また、このMQ会計をどのように会社に伝えるかを考えています。どうにか上司を説得して、MQ会計を取り入れてみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（経理　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆ビジネスの状況等が紙面に書かれているケーススタディと比して以下の点でより実経営に近いのではと感じた。</p>
<p><br />・カードを引く毎に意思決定をしなくてはいけない<br />・他参加者とのかけ引きが必要となる<br />・自分の会社を倒産させたくないことから、常に手元の現金を気にする<br />・過去の意思決定の失敗が将来の期に大きな影響を与えることが実感できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上を価格と個数に分解して販売計画を策定することはしてきたが、それぞれが利益に与える影響までは考えることが出来なかった。その点を気付けただけでも大きな収穫であったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計士や税理士、銀行員がよく言うこと、という話があったがIPOに向けて、彼らに言われることが正にあてはまっていた。よって、彼ら向けでなく、複数の管理表を作成する必要がありそうである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは西順一郎氏の著書を読み、MQ会計への理解を深めたい。その後は、自社の事業計画作成に活用したい（管理会計的な思考があまりないので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（経営企画　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆受講にあたり、MQ会計の本を読みましたが、思った通りとならず実践の難しさを再認識しました。ゲームと言えど、設定、条件ともによく考えられており、大変勉強になりました。一日目終了時点では、反省点と戦略についてかなり悩んでしまいました。短期借入の恐ろしさをあらためて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MQ会計の重要性をわかりやすく説明していただきました。損益分岐については、もう少し早く説明していただいた方がいいと思う。ゲームの中での時間の重要性をもう少し説明があると思う。また、ゲーム終了後のMQ会計表の解説があると尚いいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆参加するメンバーで市場の動きが全く異なるので第二期と第三期は販売個数や売価が異なり、当初考えていた計画は使えませんでした。ゲームでよかったと思いました。不況時の厳しさや談合したくなる企業の気持ちがなんとなくわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まわりの方にサポートしていただいたのでスムーズに講義を受けることができました。勉強になりました。ありがとうございました。紙の書き方が難しかったので、構造を教えていただけると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中であきらめが入ってしまっていたので、最後まで打ち手を考えて参加できるようモチベーションの維持ができるようにしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（コンサルタント　女性）</p>
<p><br />◆自分は数字に自信があったのですが、まず製造業という先入観でうまく理解できず、特に一日目はスッキリしませんでした。ところが、ゲームをやり、決算をしていくうちに理解できるようになり、数字の普段見えない部分の怖さを知りました。あと1期あれば、必ず黒字にできました。次回参加時には、トップ経営してみせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかくゲームを通して理解したという感じでした。講義の後にゲームをやっていれば、少し結果もよくできたと思います。2日間全体を通してすごく良い経験が出来ました。マネジメントゲーム以外のセミナーにも参加したいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は時間をつくって参加したいと思います。また、会社の部下にも参加させたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆初めての参加でしたが、経営の難しさを痛感いたしました。ゲーム内容はすごくわかりやすくスピードと判断力、計画力が必要なゲームだと思いました。仕入から製造、販売にわたり、1つでも欠けた場合、うまく機能しないという会社の仕組みも実感でき、とても有意義なゲームだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とてもわかりやすく何より明るく受講者が一体となれる素晴らしい講義だったと思います。スクリーンを使用されるなど、ビジュアル的にもとてもわかりやすかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の講義を受講し、経営のおもしろさとそれ以上の厳しさを実感いたしました。今の自分の役割を見つめ直し、経営者の目線で日々の業務に取り組むことができればと思います。とても有意義な2日だったと思います。有難うございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（営業、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆期を追うごとに面白さが増していきました。最初はゲーム感覚でなんとなくでしたが、4期、5期は本当の経営をしているような感じで本当に勉強になりました。また、判断力がすごく大切だなとあらためて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は業種が違いましたが、経営のための管理会計における考え方にはあらためて考えさせられました。もっと管理会計を勉強して効率の良い経営を目指していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社経営、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆MGは今回初めて体験しましたが、思っていたよりも難しく、また思っていた以上に奥が深いと感じました。正直、2日間だけだと消化するのは難しいですが、一番良いと思ったのは、仕入から販売までを全て見ることができる点だと思います。また、ゲーム内に競合が存在するため、仕入も販売も競合を意識しなければいけないというのが現実に近いと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゲームは役員だけではなく、現場のメンバーから企業を俯瞰して見るために使うことができるツールだと思います。企業を俯瞰して見られないと現場ではモチベーションが下がるし、マネジメントレベルは育たないということが起り得ますので、全社員に役立つゲームだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの説明がわかりやすかったのと、すでに経験している方々のお手伝いもあり、3期目にはだいぶやっていることが分かってきました。強いていうなら、やはり、このゲームを始める前に自分たちなりの目的が分かってから始めるとより良いのではないかと思いました。やっていくうちに自分で気づくという事だと思いますが、よりたくさんの方々にということだと、個人の目的に自分たちなりに合わせられるというのが良いのではないかと思います。今後は、定期的に参加していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（人事、男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>


	<sortedentries>

		<sortedentry>
			<title>2011年6月25日（土）「経営トレーニングセミナー」</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/information/2011226_mba.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/information//130.12388</id>
			<published>2011-05-05T14:17:00Z</published>
			<updated>2011-05-05T14:17:54Z</updated>
			<summary> セミナー名 「経営トレーニングセミナー 」&quot;MBAじゃ駄目！マネジメントを体感...</summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">	
				<![CDATA[<p><span style="line-height: normal;"><br /></span></p>
<div>
<div>
<p>
<table style="height: 303px;" border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td>セミナー名</td>
<td>「経営トレーニングセミナー 」<br />"MBAじゃ駄目！マネジメントを体感する！すべてのビジネスパーソンに！"&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td>経営トレーニングとは</td>
<td>
<p>経営トレーニングは、マネジメントゲームというビジネスゲームを使って行います。これは、1976年に西順一郎先生が開発した経営教育の手法です。チ－ムで行なうのでなく、「一人経営」型をとり、材料購入・製造・販売・投資・資金調達・決算を全て一人で行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営者として意思決定しながら、１日で4期の会社経営をシミュレーションする。この経営シミュレーションゲームを通して、企業経営の大枠、利益の稼ぎ方、活きた経営戦略を身につけることができます。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>なぜマネジメントゲームなのか？</td>
<td>
<p>前職のコンサルタント時代、クライアント先で接するのは財務報告用の会計ではなくて会社独自の管理会計データ。その管理会計用のデータを積み上げても、財務報告用のデータとは一致しません。コストばかりか、売上の数字すら違ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計には、財務会計と管理会計の二つがあることを強烈に意識させられました。実は私が見てきた決算書とは、財務会計であり、決算書の目的は、財務報告（税金計算）のためであって、経営の意思決定には使えないということをその後、知りました。</p>
<p>つまり、私たちが普段目にする決算書は、儲けるためには使えないのです。それから、儲けるための会計を求め勉強を開始しました。そこで出会ったのが、マネジメントゲームだったのです。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>このゲームから私が得たものとは何か</td>
<td>
<p>マネジメントゲームは意思決定のための戦略会計を学ぶには格好のツールでした。ただ、それだけではありませんでした。<span style="line-height: 17px;">ついに私の会社は倒産。これは私が初めてマネジメントゲームをやったときの話です。まさに社</span><span style="line-height: 17px;">長失格。</span></p>
<p><span style="line-height: 17px;"><br /></span></p>
<p><span style="line-height: 17px;">「企業価値向上のためには、経営者としては、こうすべきだ！」なんて、えら</span>そうに言っていた私は全く経営というものがわかっていなかったのです。私は、刻一刻と変わる市場の変化に追いつけず、価格戦略に失敗し、モノが売れない。手元のキャッシュが増えないことから、新規開発も広告宣伝もできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投資できなければ、価格競争力も販売力もつけることができません。その結果、さらにモノが売れない。こうして負のスパイラルに入っていったのでした。そのとき、ゲーム参加者は40人いましたが、倒産したのは、私一人だけ。事業経営は理屈ではできないことを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身が、マネジメントゲームをやることによって、機能ごとに物事をとらえていてはダメだと気づかされました。機能の一つであるファイナンスだけを学んでも経営に役立たせることはできないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業は人の集まりです。まさに有機体です。マネジメントゲームをやると、全ての機能が有機的につながっていることがわかります。また、経営にはバランスが大切だということが実感できる。さらに自分で決算を締めることにより、自分の意思決定の結果が数字にどう反映されるかがわかる。さらに、会社をよくするのも悪くするのも自分だということを痛感する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさにそれまで教科書で得た知識（他人の経験）が自分の体にインストールされ、知恵になっていく感覚でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>経営を学ぶにはMBAなんてとるんじゃなく、経営してみるのが一番の早道だと言われます。確かにその通りだと思います。でも、このマネジメントゲームをやれば、経営のなんたるかを肌で感じることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の願いは、このマネジメントゲームを少しでも多くの方に経験していただくことです。このマネジメントゲーム<br />を日本の若者が当たり前にやるようになったとき、日本は大きく変わると思います。あなたのお仕事にも、このマネジメントゲームで得られた気づき、学ぶは大いに役立つことと思います。あなたのご参加を心よりお待ちしております。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>ゲームの流れ</td>
<td><ol>
<li>会社設立：資本金300万円で会社を設立。会社名も自分で決定</li>
<li>ゲームスタート：材料仕入、製造、販売、広告、研究開発等をカードの指示に従い意思決定</li>
<li>販売競争：販売は入札によって実施。市場の需要と供給、ライバルの動向をみながら価格決定</li>
<li>ゲーム終了・決算フローシートの活用で、経理・会計の素人でも簡単にできる決算作業<br />※西順一郎先生が開発したマトリックス会計表は使いません&nbsp;</li>
</ol></td>
</tr>
<tr>
<td><span>目的</span></td>
<td>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>経営シミュレーションを通して意思決定のトレーニングをする</li>
<li>儲けるための会計・財務を理解する</li>
<li>経営計画・戦略立案の重要性を理解する</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>募集人員</span></td>
<td width="365"><span>12名限定</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span>対象者</span></td>
<td><span>経営、戦略、会計、ファイナンスに興味がある方はどなたでも結構です（会計・ファイナンスの知識がない方でも大丈夫です）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>費用</span></td>
<td width="365">
<p><span>初回　30,000円（税込み）　<br />2回目以降　20,000円（税込み）</span></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><span>開催日</span></td>
<td><span>２０１１年６月２５日（土）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>場所</span></td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>時間</span></td>
<td width="365"><span>下記カリキュラム内容をご参照ください</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>持参いただくもの</span></td>
<td width="365"><span>鉛筆（ボールペンはダメ）、消しゴム、大きめの電卓</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91"><span>申込期限</span></td>
<td width="365"><span>開催日1週間前まで</span></td>
</tr>
<tr>
<td>申し込み方法</td>
<td>右のバーナー「セミナーお申し込み」をクリックしてください</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="height: 323px;" border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td style="TEXT-ALIGN: center">&nbsp;時間</td>
<td>カリキュラムの内容</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: left; ">9.30&nbsp;&nbsp;<br />10.00<br />12.00　<br />13.00<br />14.00<br />15.00<br />16.00<br />18.00　<br />19.00　<br />20.00</td>
<td height="7">
<p><br /><br />集合<br />第１期　開始<br />昼食<br />第２期　開始<br />戦略MQ会計講義　経営計画<br />第３期　開始<br />中間決算<br />第４期　開始<br />感想文<br />終了　希望者は懇親会</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;               
<table style="height: 524px;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆本当に、よく考えられたゲームでした。毎期変化があり、外的要因（他社）により市場がダイナミックに動く姿には困惑しつつも魅力を大いに感じました。自分の普段の性格が結果に反映されるということやゲームへの参加の仕方や見方によって全く違うものになるのは、さすが対面シミュレーションです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの人柄と面倒見のよさ、加えて説明の明快さのおかげで経営も会計も全く知らない私でも楽しく学ぶことができました。特にマトリックス会計の奥深さ、経営の考え方（スピードの大切さ、競争力の持ち方）、また利益感度分析（価格、変動費、数量、固定費の利益に対する影響度）は勉強になりました。今回学んだことを実際のビジネスに活かすその架橋となる知識を基礎から勉強したいと思います。</p>
<p>（コンサルタント　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆振り返って考えれば考えるほど、実際の状況に照らして考えることが多く、意思決定のレバーと財務諸表との関係が少しずつわかるようになってきたと思いました。本当に良く出来たゲームだと思います。自分の中で会計はまだしっくりきていなかったのですが、あと何期か経験するとコントローリングの考え方がわかるようになりそうな気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントを押さえた講義はさすが石野さんだと思いました。損益分岐点の考え方はもう少し早い段階であってもいいかも知れません。気づく&rarr;腹に落ちる&rarr;行動するのサイクルには結構時間がかかる方なので今後も何期かやってみたいと思っています</p>
<p>（商品開発　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆細かいところまで非常に作りこまれたゲームで、できてから30年という重みを感じました。直接原価計算は頭で理解している方がたくさんいると思いますが、実際にゲームを行うことで体で理解できるということが素晴らしいと感じました。単純にゲームとしても、面白いので多くの方が夢中になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの講義はわかりやすく、私自身とても勉強になりました。受講してみてよかったと思います。2日間のセミナーの構成は基本プランとしてはいいと思いますが、週末の2日間を全て参加するのはなかなか難しいので、リピーター向けに1日コースを作っていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆とても面白かったです。5期目でやっと何をやっているのかが少し見えてきました。3期までは正直何をしているのか、さっぱり理解できていなかったです。3期が終わって経営計画の説明をして頂いたことでようやく理解できました。マトリックス会計は自分で書いて覚えることにとても意味があると思いましたが、決算を締めることに一所懸命になってしまった私は、もう少し戦略を考える時間が欲しいと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの説明はとても分かりやすかったのですが、会計や財務の言葉に慣れていない私にとっては、数値記入の場所と名称が一致せず、どこのことを言っているのか分からないところがあったので、素人向けにもっと基本的なお話をしていただければよかったと思いました。また、挑戦したいと思います。</p>
<p>（ビジネスコーチ　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆初日は、普段あまり扱わない種類の数字ばかりで周りのみなさんの頭のスピードに追いついていけず、ゲームでも散々な結果に打ちひしがれました。ただ、その分今まで意識していなかった大切な数字部分について学ぶとともに、今後は実際に実務でも扱っていかなければ、いけいないことに気づいた素晴らしい時間となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またゲームを通して、事業での意思決定は、しっかりとしたプランや見通しや戦略がなければ即座に正しい判断ができないことに改めて気づかされました。同時にその見通しや戦略が誤っていると実行したが成果はでないという経営者としての責任も気づき、身の引き締まる思いがしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初にゲームのコツや戦略の立案方法などを教えてもらえなかったことが私にとっては気づきが多くなり、自分でゼロベースで考える訓練ができとてもよかったです。MGにプラスして、石野さんの講義がもっと聞ければさらに充実した素晴らしいセミナーになると思います。経営判断のバーチャル体験を通して、経営者としての課題に気づかされる本当によいゲームだと思います。定期的にチャレンジしたいと思います。</p>
<p>（営業　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆非常にためになる研修だと思った。実業との重なりを感じるシーンが多くあった。また市場原理が働くところが良い。決算は分からないなりにも同じ作業を5期繰り返すところが良い。石野さんの説明はわかりやすいがある程度のビジネス基礎スキルが必要だと思われる。合宿形式にして参加者でディスカッションする時間がとれれば、より有意義な研修となるのではないだろうか。</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆とても練られていて面白いゲームだと思った。まだ、戦略MQ会計を理解するには難しく、できるだけ原価をおさえ、独占などで高く売ることくらいしか考えられなかった。今回、特に学ぶことができたのが、市場との関係性である。市場でどのようなポジションに立つか、マーケットリーダーになるのか、ポジションニングによってとるべき戦略が異なることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、市場自体がダイナミックに変化していくなかで、意思決定をするのは難しく、一体何が大事なのかわからなくなってしまう局面もあった。石野さんの説明はいつも通りわかりやすかった。他の人の資金繰りをみたら、とても面白いと思う。</p>
<p>（大学生　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆現実の経済の動きに似た状況が現われることがあり、よく考えられた恐ろしいゲームだと思いました。最初の3期は、金利の高さから借入を行わず、堅実経営を心掛けましたが、研究開発、教育への投資ができず、製造・販売ともダイナミックに行えず、また競争力もないことから、売上が思うようにあがりませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、固定費を賄えず、だんだんとジリ貧となり、自己資本が毀損しているため、借入可能枠も小さくなっていきました。現実にもこの様な状況にある会社をよく知っています。やはり、体力のあるうちに借入をしてでも、将来のための投資を実行すべきであることを再認識しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PQやMQ等初めて聞く言葉が多かったが、マネジメントゲームの合間に講義をしていただくことによって段々と話がわかるようになってきたと思います。いただいた講義資料で復習しようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マネジメントゲームは「百聞は一見に如かず」という気がします。ただ、研修が二日にわたって長いことから、なかなか初めての人は入り込めないのではないかと思います。何らかの入門版、1日版などがあれば、より多くの方が参加するのではないかと思います。</p>
<p>（弁護士　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆長い間、気にかかっていたマネジメントゲーム（いわゆる限界利益の考え方）に関して、初めて生きた講義を聴きました。この考え方を理屈よりも実践で肌身に感じることの重要性をマネジメントゲームは十分に教えてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事業活動の一つ一つの連携がまだ全くつながりができていませんが、どのポイントを押さえていくと経営のレベルでのポイントを押えになるか、ということを常に考えるようになると思います。実によくできたゲームだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の進み具合に追いついていないままの2日間でしたが、現実の会社の決算数字を四半期毎にどの数字を見ていくかを教わりたいと思っています。このマネジメントゲームの感覚や指標を現実の経営判断をするどの場面で使ったらいいかを考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは続けて行きたい。ファイナンス理論との連携は今後ぜひ勉強したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆2回目の参加で、MQ会計について、ようやく理解できてきました。今回、販売計画をたてるにあたり、1つの指標となったので、後半はとても経営判断がやりやすかったです。また、マトリックス会計がすごいものだとあらためて感じました。今回、書き方がだいたいわかってきたので、、構造を理解できるようになりたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>講義は「何故そうなるの？」に答えてもらえるスライドだったのでわかりやすかったですし、スッキリしました。例もたくさんあったので、その場での理解を深めることができ、よかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MGのやり方やマトリックス会計の記入方法がわかってきたので、今後、仕事に活かしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（営業　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆おもしろいと思います。実際の経営のポイントを実感するのには、最適だと思いました。講義よりもゲーム主体なので簡潔で良かったと思います。直接原価計算と全部原価計算との違いを具体例で比較して見せてもらえるとよいと思います。また、二日目だけの一日コースがあれば、より参加しやすいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;（会社役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆非常におもしろいゲームでした。一回一回の意思決定のスピードの速さと恐ろしさを感じました。MQ＞Fという式をゲームの中で常に考えながら出来れば、安心できるのかと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決算を締めるまで結果がわからないという不安を本気で感じることができました。報告書の早い提出が必須であることを痛感しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MQ会計と通常の会計の違いを感じました。自分がこれからやろうと考えていた管理会計をどう展開していくか非常に悩んでいます。まずは、MQ会計を学びたいです。また、このMQ会計をどのように会社に伝えるかを考えています。どうにか上司を説得して、MQ会計を取り入れてみたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（経理　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;◆ビジネスの状況等が紙面に書かれているケーススタディと比して以下の点でより実経営に近いのではと感じた。</p>
<p><br />・カードを引く毎に意思決定をしなくてはいけない<br />・他参加者とのかけ引きが必要となる<br />・自分の会社を倒産させたくないことから、常に手元の現金を気にする<br />・過去の意思決定の失敗が将来の期に大きな影響を与えることが実感できる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>売上を価格と個数に分解して販売計画を策定することはしてきたが、それぞれが利益に与える影響までは考えることが出来なかった。その点を気付けただけでも大きな収穫であったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会計士や税理士、銀行員がよく言うこと、という話があったがIPOに向けて、彼らに言われることが正にあてはまっていた。よって、彼ら向けでなく、複数の管理表を作成する必要がありそうである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは西順一郎氏の著書を読み、MQ会計への理解を深めたい。その後は、自社の事業計画作成に活用したい（管理会計的な思考があまりないので）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（経営企画　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆受講にあたり、MQ会計の本を読みましたが、思った通りとならず実践の難しさを再認識しました。ゲームと言えど、設定、条件ともによく考えられており、大変勉強になりました。一日目終了時点では、反省点と戦略についてかなり悩んでしまいました。短期借入の恐ろしさをあらためて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MQ会計の重要性をわかりやすく説明していただきました。損益分岐については、もう少し早く説明していただいた方がいいと思う。ゲームの中での時間の重要性をもう少し説明があると思う。また、ゲーム終了後のMQ会計表の解説があると尚いいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆参加するメンバーで市場の動きが全く異なるので第二期と第三期は販売個数や売価が異なり、当初考えていた計画は使えませんでした。ゲームでよかったと思いました。不況時の厳しさや談合したくなる企業の気持ちがなんとなくわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まわりの方にサポートしていただいたのでスムーズに講義を受けることができました。勉強になりました。ありがとうございました。紙の書き方が難しかったので、構造を教えていただけると嬉しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>途中であきらめが入ってしまっていたので、最後まで打ち手を考えて参加できるようモチベーションの維持ができるようにしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（コンサルタント　女性）</p>
<p><br />◆自分は数字に自信があったのですが、まず製造業という先入観でうまく理解できず、特に一日目はスッキリしませんでした。ところが、ゲームをやり、決算をしていくうちに理解できるようになり、数字の普段見えない部分の怖さを知りました。あと1期あれば、必ず黒字にできました。次回参加時には、トップ経営してみせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかくゲームを通して理解したという感じでした。講義の後にゲームをやっていれば、少し結果もよくできたと思います。2日間全体を通してすごく良い経験が出来ました。マネジメントゲーム以外のセミナーにも参加したいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は時間をつくって参加したいと思います。また、会社の部下にも参加させたいと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社役員、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆初めての参加でしたが、経営の難しさを痛感いたしました。ゲーム内容はすごくわかりやすくスピードと判断力、計画力が必要なゲームだと思いました。仕入から製造、販売にわたり、1つでも欠けた場合、うまく機能しないという会社の仕組みも実感でき、とても有意義なゲームだと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とてもわかりやすく何より明るく受講者が一体となれる素晴らしい講義だったと思います。スクリーンを使用されるなど、ビジュアル的にもとてもわかりやすかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の講義を受講し、経営のおもしろさとそれ以上の厳しさを実感いたしました。今の自分の役割を見つめ直し、経営者の目線で日々の業務に取り組むことができればと思います。とても有意義な2日だったと思います。有難うございました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（営業、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆期を追うごとに面白さが増していきました。最初はゲーム感覚でなんとなくでしたが、4期、5期は本当の経営をしているような感じで本当に勉強になりました。また、判断力がすごく大切だなとあらためて感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は業種が違いましたが、経営のための管理会計における考え方にはあらためて考えさせられました。もっと管理会計を勉強して効率の良い経営を目指していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（会社経営、男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆MGは今回初めて体験しましたが、思っていたよりも難しく、また思っていた以上に奥が深いと感じました。正直、2日間だけだと消化するのは難しいですが、一番良いと思ったのは、仕入から販売までを全て見ることができる点だと思います。また、ゲーム内に競合が存在するため、仕入も販売も競合を意識しなければいけないというのが現実に近いと思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このゲームは役員だけではなく、現場のメンバーから企業を俯瞰して見るために使うことができるツールだと思います。企業を俯瞰して見られないと現場ではモチベーションが下がるし、マネジメントレベルは育たないということが起り得ますので、全社員に役立つゲームだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>石野さんの説明がわかりやすかったのと、すでに経験している方々のお手伝いもあり、3期目にはだいぶやっていることが分かってきました。強いていうなら、やはり、このゲームを始める前に自分たちなりの目的が分かってから始めるとより良いのではないかと思いました。やっていくうちに自分で気づくという事だと思いますが、よりたくさんの方々にということだと、個人の目的に自分たちなりに合わせられるというのが良いのではないかと思います。今後は、定期的に参加していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（人事、男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title>2011年12月10日（土）「ファイナンス基礎講座 in 東京」　</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/information/post_3.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2011:/information//130.25466</id>
			<published>2011-10-31T02:39:18Z</published>
			<updated>2011-10-31T02:40:59Z</updated>
			<summary><![CDATA[&nbsp; 目的 &nbsp;ファイナンスの本質を理解していただき、明日からの...]]></summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">	
				<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>
<table border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td>目的</td>
<td>&nbsp;ファイナンスの本質を理解していただき、明日からのビジネスに役立てていただくことを目的としています。使えないファイナンスを学んでもしょうがないですよね。</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">募集人員</td>
<td width="365">15名限定</td>
</tr>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>・ファイナンスを学ぼうという意欲のある方（今まで全く触れたことがない方でも大丈夫です）<br />・エクセルの基本的な操作ができる方<br />・ビジネススクールに通っていて、エクセルワークに時間がかかっている方&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">費用</td>
<td width="365">38,000円（税込み）</td>
</tr>
<tr>
<td>開催日</td>
<td><span style="font-family: mceinline;">2011年12月10日（土）</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91">場所</td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">時間</td>
<td width="365">9:30～18:00</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">持参いただくもの</td>
<td width="365">Microsoft EXCELがインストールされたノートPC</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">申込期限</td>
<td width="365">講座開催日前日まで</td>
</tr>
<tr>
<td>申し込み方法</td>
<td>右のバーナー「セミナーお申し込み」をクリックしてください</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="1" width="545">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">カリキュラムの内容</td>
</tr>
<tr>
<td height="7">9:30-12:00</td>
<td height="7">１　コーポレート・ファイナンス理論は「ビジネスの共通語」<br />（１）会計（アカウンティング）と財務（ファイナンス）の違いとは<br />（２）コーポレート・ファイナンスとその役割<br />（３）コーポレート・ファイナンスの重要性<br />（４）利益とキャッシュフロー<br />２　エクセルを使いこなせばこんなに簡単！コーポレート・ファイナンス<br />（１）単利計算と複利計算<br />（２）将来価値と現在価値<br />（３）ＮＰＶ（正味現在価値）＆ＩＲＲ（内部収益率）による投資判断<br />（４）フリーキャッシュフローの定義<br />（５）【演習】プロジェクト投資判断</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">13:00-15:00</td>
<td width="365">3 運用リターンと調達コスト<br />（１）利回りとは<br />（２）投下資本利益率とは<br />（３）資本コストのイメージ<br />（４）株主資本コストとは何か<br />（５）【演習】加重平均資本コスト（ＷＡＣＣ）を計算してみよう</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">15:00-18:00</td>
<td width="365">4 企業価値を評価する<br />（１）損益計算書と利害関係者<br />（２）企業価値とは何か<br />（３）企業価値とキャッシュフローの関係<br />（４）存続期間と一定成長期間<br />（５）企業価値とプロジェクトの関係<br />5 【事例研究】理論株価を計算してみよう！<br />6 質疑応答<br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp; 
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆セミナーを受講して良かった点は、</p>
<p>・ファイナンスの考え方、投資の意思決定や企業価値評価について、これまでの理解が整理でき、また、新たな気づきもあった。<br />・日産のような大企業でも、必ずしも常に合理的な意思決定が下されるわけではないことを知った。<br />・ショートカット・キーによるEXCELの操作効率の向上が重要であることを認識。<br />・テーブル機能による感度分析の方法を知った。<br />・プロジェクトのＷｉｔｈＣＦとＷｉｔｈｏｕｔＣＦ・・・これは実務で即、生かせます。</p>
<p>また、配当に関する意思決定、も是非プログラムに入れてほしいテーマです。内部留保ｖｓ株主還元、（株主還元の中では）配当ｖｓ自社株買い、の選択は、財務オペレーションの整合性が失われがちな領域だと考えます。実務でも常に直面する問題です。<br />ただ、「EXCELで学ぶ」という点に関して、テーマの相性は良くないかも知れません。熱意にあふれ、率直な口調の講義に魅了されました。今後ますますのご活躍を祈念しています。<br />（経理・IR担当役員　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆ファイナンス理論を、理論の説明だけで終わるのではなく、別なたとえ話を用いて分かりやすく解説されていた点が、非常に印象的でした。ファイナンス初心者の私でも、本セミナーの内容はよく理解できたと思ってます。また、どんな質問に対しても、嫌な顔一つせず、分かりやすく丁寧に説明されていた石野先生の姿勢には、非常に感動しました。受講生との距離感が近い点も非常に良かったです。<br />（営業　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆セミナーを受講して良かった点は、</p>
<p>・ファイナンスの理論面に関する理解が飛躍的に深まった点<br />・プロが分析を行う際の、プロセスや操作を体験できた点<br />・実務を行った経験談（裏話？）を聞くことができた点<br />・「ファイナンスの知識」をリアリティ持って実感することができた点<br />（大学院生　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆ファイナンスの全体像を、重要ポイントを押さえながら学ぶことができました。今まではファイナンスを書籍でしか学んだことがなく、重要点の強弱が掴むことが難しかったので、このセミナーでは「ファイナンスの勘所」がわかった。とくに石野先生の体験談を踏まえながら、エクセルの効果的・効率的な使い方も学ぶことができ、最後まで興味深く受講できました。<br />（経理　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆重要な点をきっちり強調してお教え頂き、メリハリのある授業であったと感じます。やはり実際に手を動かしてナンボ、ですね。あと、エクセルのショートカットの裏技もためになりましたし、石野様ご本人をはじめ、素敵な方々とお会いできてよかったです。　<br />（通訳・翻訳　女性）<br /><br />◆本を購入して読ませていただいており、とても理解しやすかったので、実際にセミナーを受けて理解を深めようと思い、受講させていただきました。実際に実務に活用できそうなヒントを得ました。　　<br />（財務経理、女性）<br /><br />◆今後、ファイナンスに係る業務が増えるため、ファイナンスの知識を身につけたいと思っていました。本もわかりやすかったですが、やはり生で、お話をお聞きすると、理解が深まり大変満足のいくセミナーでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />（管理部門　男性）<br /><br />◆道具としてのファイナンスを読んで勝手に理解していたことや理解できていなかったことを、石野先生の口から分かりやすく説明して頂いたので理解が深まりました。もう５回くらい読み直そうと思います。またエクセルの機能も新たに覚えましたので仕事で使ってみます。　　　　　<br />（会社役員　男性）<br /><br />◆「ざっくり分かるファイナンス」を読んで、大変感銘を受けたので、受講しました。「ざっくり分かるファイナンス」の内容を復習できたことと、実際にエクセルを使って演習する機会をもてたことがセミナーを受講して良かったことです。　　　　　　　　　<br />（会社役員　男性）<br /><br />◆ちょうど、ファイナンスについて勉強しようと思い始めたところだったので受講しました。先輩社員がいないので、自己流が多く、そろそろ限界を感じていました。何か新しい知識？が必要かなと考えたら、次はとりあえずファイナンス？？となりました。<br /><br />実際にエクセルに入力して、計算方法を体感できたので実務での利用を考えやすくなりました。が、実際に実務で応用するにはもう少し知識が必要かな？と思います。<br /><br />割引率など指標の設定は経験がないとなかなか難しいと思いました。ファイナンスはあくまでもツールであることを理解できました。経営者へ少しでも有意義な意思決定のための資料を提出できるようになりたいと、勉強する意欲が高まりました。ファイナンスは敷居が高いと思っていましたが、まずはとっかかりを作っていただけたと思います。　　　　　　　　　　　<br />（経理　女性）<br /><br />◆ビジネススクール在学中「道具としてのファイナンス」にお世話になり、また卒業後数年間たち、ファイナスの知識、発想をリフレッシュしたかったため受講しました。単なる知識のご説明のみならず、知識を前提としたファイナンスの発想を伝えていただいた点が良かったと思います。<br />（弁護士　男性）<br /><br />◆セミナーを受講して良かったと思う点は、<br />①ともすれば敬遠しがちな数式を、エクセルというツールによって、いとも簡単にたちどころに解決してしまうことを目の当たりにできたこと（少し使えるようになったこと）<br />②今までの財務に対するバリヤは、払拭されたこと<br />③今まで公認会計士からもらっていた、ＤＣＦによる企業価値計算書の意味が分かり、なんだ大したことないなぁ、と思ったこと　　　<br />（企画　男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title>2012年1月21日（土）「財務モデリング with EXCEL 基礎講座 in 東京」</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/information/post_4.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2011:/information//130.25468</id>
			<published>2011-10-31T02:42:07Z</published>
			<updated>2011-10-31T02:43:55Z</updated>
			<summary><![CDATA[&nbsp; 目的 ・明日から使えるエクセルテクニックを身につける・新規事業計画...]]></summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/information/">	
				<![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<table border="1" width="533">
<tbody>
<tr>
<td height="7">目的</td>
<td height="7">・明日から使えるエクセルテクニックを身につける<br />・新規事業計画など、将来の財務状況をシミュレーションできるようになる<br />・パラメータの変化に柔軟に対応できるキャッシュフローモデル（PL/BS/CF）　を作成できるようになる</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">募集人員</td>
<td width="365">15名限定</td>
</tr>
<tr>
<td>対象者</td>
<td>
<p>・エクセルに苦手意識がない方（当日はほとんどの操作をマウスを使わずキーボードで行います）<br />・財務3表の基本を習得されている方<br />・現在価値、ポートフォリオ、オプションという言葉を聞いたことのある方<br />・ビジネススクールに通っているがEXCELの作業が多くてたまらないという方</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">費用</td>
<td width="365">38,000円（税込み）</td>
</tr>
<tr>
<td>開催日</td>
<td><span style="font-family: mceinline;">2011年1月21日（土）&nbsp;</span></td>
</tr>
<tr>
<td width="91">場所</td>
<td width="365"><a href="http://www.koto-sangyokaikan.or.jp/access.html">江東区産業会館</a>&nbsp;東西線東陽町駅徒歩1分</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">時間</td>
<td width="365">9:30～18:00</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">持参いただくもの</td>
<td width="365">Microsoft EXCELがインストールされたノートPC<br />（ノートPCがない方はご相談ください。台数には限りがございますが無料でお貸しします）&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="91">申込期限</td>
<td width="365"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">開催日1週間前とさせていただきます</span></span></span></td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>この講座には再受講制度がございます。1回目の再受講は15,000円、それ以降は10,000円の受講料となります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>
<div>
<div>
<div>
<p>
<table border="1" width="533">
<tbody>
<tr>
<td align="left">
<p>◆日常の業務でいろいろなモデルを見る機会はあるのですが、そもそも作り方についてはきちんと習ったことはなく、一度体系立てて勉強したいと思っていました。また、エクセルについても同様に独学でしたので、スキルを身につけたいと考えていました。</p>
<p>少人数のクラスだったので、気楽に聞きたいことは聞けた気がします。的を絞ったクラスで大変よかったと思います。</p>
<p>まずは今回の内容をしっかり復習しようと思いますが、今回含まれていない税金、配当、資本コスト、企業価値のクラスの受講も検討しようと思いました。</p>
<p>&nbsp;（商社　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆転職し、今後の仕事で使うようになるため受講しました。自分の理解が遅く大変ご迷惑をおかけしました。でも、非常にわかりやすかったので、ぜひまた受講させていただきます。若干苦手意識もあったのですが、仕事で必須になってきますので、よく復習してぜひ他の講座も受講したいと思っています。</p>
<p>（金融　女性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆仕事柄、スプレッドシートを見る機会が出てくる中で、大学や社会人研修で学ぶEXCELと財務モデリングを前提としたEXCELの間にかなりのギャップを感じ、どう埋めるべきかをずっと考えていました。</p>
<p>まずは見て学ぶことが重要とスプレッドシートをさわってみるものの、自分が作ることで考えるプロセスが抜けていました。そのため、自分がモデリングする立場に立つために受講しようと考えました。</p>
<p>マウスを使わない、まずモデリングを自分なりに考えてみるという実践型の講義は非常にスリリングで面白かったです。頭に汗をかいた一日でした。本当に素晴らしい講義を有難うございました。ぜひ、ファイナンス講座、モデリング応用講座も受けさせていただきたいと思います。</p>
<p>（監査法人　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆10月からM&amp;Aファイナンスに関わる部署になり、モデリングの作成分析能力が必要であると強く実感したため。EXCELについてもあまり、得意ではないので、EXCELの使い方も同時に学びたかったことがセミナーを申し込んだ経緯です。</p>
<p>1つ1つステップを踏んで演習問題を教えて下さったので非常にわかり易かった。内容的には2日間にわけても良い気がしたが、やはり参加するには1日が手頃ではある。モデリング応用講座もぜひ受けたい。今後は本日勉強した内容を仕事で活用したい。</p>
<p>（銀行　男性）</p>
<p><br />◆急遽、モデルを見る仕事の担当になったこと、今まで実務ではほとんど触れたことがなく、一方で年次的にも今更周りには聞けず、やむなく自腹で勉強する必要が出たため、受講しようと考えた。</p>
<p>モデルの理解以上に技術的なエクセルの操作能力が上がったことは、とても満足。モデルへの理解は、今後いくつかのモデルを見れば、勘所はつかめると思う。嫁さんからは「高い」と文句を言われたものの、個人的には、十分38,000円をかける価値はあった（というか、しっかり今後に活かさないといけない）<br />予習が不十分だったことを少し後悔。</p>
<p>今後は実務を通じて理解を深めたい一方で、ある程度やったところで、「応用編」の受講に興味あり。復習をしっかりやりたいと思う。</p>
<div>（商社　男性）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆エクセルはそこそこ知っている部類に入ると思っていましたが、ショートカットキーの分野は数える程度しか知りませんでした。頭を、「マウスを使わない」に切り替えつつ、新しいことを吸収せねばならないという、スリリングな１日で仕事以上に疲れた一日でした。</p>
<p>このセミナーを受講して良かった点は以下の通りです。</p>
<p>今まで全く未知の分野だったエクセル機能を習得できたこと。（もうエクセル本を開くことが億劫でした。ショートカットキーを使わずに、マウスの移動速度を最高にすることで、効率化を追及してきました。）<br />&nbsp;<br />財務モデリングを組み立てる際の考えるエッセンスが分かったこと。<br />シンプルに、第三者に分かり易く、瞬時にシミュレーション可能であること。<br />この欲張った考え方を実現しないと、真に使えるものになりえない。<br />&nbsp;<br />先生の人柄や苦労話の一端に触れることができたこと。（例えば石野さんほどの優秀な方がコンサルや日産で苦労された、、、というのが自分には信じられないのですが。。。そして自身はこれでホッとしてはいけないのでが。。。）<br />&nbsp;（製造業経理 男性）<br /><br />◆「道具としてのファイナンス」を購入し、以前からファイナンスには興味を持っており、エクセル操作も含め学びたいと思っていました。また、このセミナーでは、過去、現在のCFというよりは、変数によって変化する将来のCFモデルを作成できるようになりたいと考えていました。</p>
<p>このセミナーを受講して良かった点は、まずなにより今回のセミナーに参加し、エクセルショートカットキーと仲良くなれた点です。早速本日から仕事で活用させていただきました。</p>
<p>また、自身でモデルを作ることをしたので、これまで公式を丸暗記していた分析方法がより深く理解できました。過去の実績ばかりを見て分析することが多いですが、これからは自分なりに将来も見据えた分析ができるようになりたいと思います。</p>
<p>（金融　女性）<br /><br />◆セミナー、本当に稀に見る充実した内容で、1日でエクセルで本当に必要なこと、財務モデリングの基本的な考え方、作り方、役立つ関数等、びっくり致しました。1日で、業務への取り組みやスタンス、心得までが変われるような気がしており、昨日のセミナー、自分にとって大きな転機となるような気がしております。<br />&nbsp;<br />先生の受講生本位の考え方や誠実さにも大変心打たれました。道具としてのファイナンス、自分にとっても愛読書ですが、直接先生にお会いでき、素晴らしい講義をしていただいたこと、心より御礼申し上げます。</p>
<p>（戦略コンサルタント　男性）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆このセミナーを受けてよかった点は、以下の通りです。</p>
<p>①実際に関数、モデリングを組んだことにより、難しいはずの財務モデリングが身近に感じられ、モチベーションアップになったこと。<br />②実際の実務でのモデル作成の話や、セミナー中の疑問点の解決等、本だけ読んでいたら絶対に疑問点として残ってしまう様なことを直接質問できたこと。<br />③他業種の方のお話を聞けたこと。</p>
<p>（監査法人　男性）</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

	</sortedentries>

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