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おかしな話に聞こえるかもしれないが、私はお風呂で
自分の体を洗いながら、いつもカラダにありがとうと言っている。
排泄するときも、もちろんそうだ。自分で小便、大便ができることの
幸せといったらない。こんな風になったのは、寝たきりだった母親を
みてからかも知れない。24時間自分のために働いてくれているこの
カラダとは決して自分のものではないような気がする