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	<title>株式会社オントラック - 社長ブログ</title>
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	<updated>2010-09-07T16:26:27Z</updated>
	<subtitle>代表者の一口日記がご覧いただけます。代表者のMBA留学赤裸々日記はこちらです→　http://fmodeling.jugem.jp/</subtitle>
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		<title>数えるもの</title>
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		<published>2010-09-08T00:00:00Z</published>
		<updated>2010-09-07T16:26:27Z</updated>
		<summary>私を含めて、人は自分にないものを数えたがる。 あれがない、これがない。あれがあっ...</summary>
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				<![CDATA[<p>私を含めて、人は自分にないものを数えたがる。</p>
<p>あれがない、これがない。あれがあったら、これがあったら。。。</p>
<p>でも、幸せになるためには、自分にないものより、あるものを</p>
<p>数えた方がよさそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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		<title>仮説よりも大切なもの</title>
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		<published>2010-09-07T09:24:17Z</published>
		<updated>2010-09-07T09:54:58Z</updated>
		<summary>最近はそうでもないですが、一時期猫も杓子もビジネスで大切なのは仮説思考だと 言わ...</summary>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>最近はそうでもないですが、一時期猫も杓子もビジネスで大切なのは仮説思考だと</p>
<p>言われていました。実は仮説をたてるよりも先にやる大切なことがあるんです。それは、</p>
<p>正しい「問い」をたてることです。問いがあっての仮説なんです。いきなり、仮説って言われても</p>
<p>困ります。まずは、いくつかの「問い」をたて、その中から答えるべき「問い」が何かを考えることから</p>
<p>始めるんです。こんなことも、前職のコンサルティング会社に入社したての頃、知りませんでした。</p>]]>
		</content>
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		<title>Gmailの活用方法</title>
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		<published>2010-09-05T15:51:09Z</published>
		<updated>2010-09-05T16:00:38Z</updated>
		<summary>最近では、Gmailを使う人も多くなってきましたよね。 私はGmailでいくつか...</summary>
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				<![CDATA[<p>最近では、Gmailを使う人も多くなってきましたよね。</p>
<p>私はGmailでいくつかあるメールアドレスを一括管理しています。</p>
<p>Gmailの良さはその検索機能ですよね。従来のようにメールをフォルダー毎に</p>
<p>分類する必要がなくなったのは画期的なことです。</p>
<p>週末に本屋でたまたま手にとった「<span id="btAsinTitle"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN///476313048X/mbafinance-22">メールの超プロが教えるGmail仕事術</a>」には</span></p>
<p>いかに私がGmailの機能のほんの一部分しか使っていないんだろうなということを</p>
<p>思い知らされました。いやぁ、知らないって怖いですね。ほんとお薦めの本です。</p>]]>
		</content>
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		<title>ソフトウェア開発</title>
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		<published>2010-09-03T02:28:32Z</published>
		<updated>2010-09-03T02:38:19Z</updated>
		<summary>現在、パチンコホールの管理ソフトの開発に携わっています。 私が担当しているのは、...</summary>
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				<![CDATA[<p>現在、パチンコホールの管理ソフトの開発に携わっています。</p>
<p>私が担当しているのは、財務面。</p>
<p>パチンコ人口が減少していく中で、新台入れ替えをしていかないと</p>
<p>客がつかないという状況。パチンコ1台30万円もするのに、今までは</p>
<p>採算管理というものが全くなされていなかったんですね。設備投資の</p>
<p>採算という視点を管理ソフトに入れましょうというのが私の仕事です。</p>]]>
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		<title>竜退治の騎士になる方法</title>
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		<published>2010-09-02T03:03:49Z</published>
		<updated>2010-09-02T03:18:23Z</updated>
		<summary>久しぶりに児童書を読みました。それがタイトルにある「竜退治の騎士になる方法」 私...</summary>
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				<![CDATA[<p>久しぶりに児童書を読みました。それがタイトルにある「竜退治の騎士になる方法」</p>
<p>私がときどき、チェックする<a href="http://dokusume.com/modules/store/">dokusume.com</a>で<a href="http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&amp;products_id=2420">魔法の3冊</a>として紹介されていた中の1冊。</p>
<p>我が家の本棚に、この魔法の3冊が並んでいたところ、息子の達也が夏休みの読書感想文の</p>
<p>題材として、この竜退治を選んだのです。ということで、私も読んでみました。</p>
<p>いやぁ、いい！味わい深い。お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんと読んでいただきたいです。</p>
<p>さて、魔法の3冊は、①【竜退治の騎士になる方法】 ②【びりっかすの神さま】 ③【二分間の冒険】</p>
<p>「この順番で読むことであなたの中の本当に大切なものが必ず見つかります」とdocusume.com には</p>
<p>あります。大切なものって、なんだろう？わくわくしながら、2冊目を読み始めました。</p>]]>
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		<title>知識と知恵</title>
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		<published>2010-09-01T11:50:36Z</published>
		<updated>2010-09-01T11:54:30Z</updated>
		<summary>知識とは、言ってみれば「他人の経験」である。 この「他人の経験」を自分の知恵にす...</summary>
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				<![CDATA[<p>知識とは、言ってみれば「他人の経験」である。</p>
<p>この「他人の経験」を自分の知恵にするには、ただ実践あるのみと</p>
<p>最近、自分に言い聞かせている。</p>]]>
		</content>
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		<title>幸せな「カルマ」のつかみ方</title>
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		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.9705</id>
		<published>2010-08-31T04:50:07Z</published>
		<updated>2010-08-31T05:14:49Z</updated>
		<summary>このタイトルは、今朝、電車の中で目についた女性雑誌の広告にあったフレーズ。 ちょ...</summary>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>このタイトルは、今朝、電車の中で目についた女性雑誌の広告にあったフレーズ。</p>
<p>ちょうど、私が読んでいた本「戦略経営の実践」の中に、</p>
<p>『般若心経には、「過去の因を知らんと欲せば現在の果を見よ。未来の果を</p>
<p>知らんと欲せば現在の因を見よ」とある』と書いてあった。</p>
<p>また、『般若心教は、悪いカルマ「因果の法則」を断ち切り、良いカルマ（因果の法則）を</p>
<p>つくるための「知恵」である』とあった。</p>
<p>へぇ～、と思って上を見上げたら、先のフレーズが目に入ったので驚いたのだ。</p>
<p>企業のバランスシートは、「果」である。過去の事業活動（因）を知りたければ、現在の</p>
<p>姿（果）を見ればわかる。さらに、企業の明日の姿（果）を知りたかったら、企業の今の</p>
<p>事業活動（因）を見なさいということだろうか。</p>
<p>過去の行動（因）の結果が今の自分の姿（果）であり、今日からの行動（因）が</p>
<p>明日の自分の姿（果）であるとするならば、タイトルの「幸せな「カルマ」のつかみ方」</p>
<p>は、しごくシンプルで「自分が幸せになるために善行を積みなさい」ということか。</p>
<p>実は、「幸せになろう」と思っていては、いつまでたっても幸せにならない。</p>
<p>なぜなら、幸せになる方法は、この瞬間を幸せだと感じることだからだ。</p>]]>
		</content>
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		<title>社債発行利回り最低</title>
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		<published>2010-08-30T08:03:56Z</published>
		<updated>2010-08-30T08:36:46Z</updated>
		<summary>本日の日経新聞に米国の債券市場で異変が起きているという記事ありました。 米日用品...</summary>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>本日の日経新聞に米国の債券市場で異変が起きているという記事ありました。</p>
<p>米日用品大手J&amp;Jが発行した10年債の利回りが2.95%、30年債の利回りが</p>
<p>4.50%というのは、社債の発行利回りとしては、1981年以降で最も低い水準だと</p>
<p>いいます。</p>
<p>利回りは、得られるCF（キャッシュフロー）&divide;投資したお金&times;100で計算することができます。</p>
<p>社債に投資するということは、将来のCFを購入することです。このCFは、あらかじめ、社債の</p>
<p>発行条件として決まっています。分子のCFが決まっていれば、あとは、いくらでその社債を</p>
<p>購入できるかによって、社債の利回りは決まります。</p>
<p>社債を安く買えれば、先の利回りを求める計算の分母が小さくなりますから、利回りは</p>
<p>高くなります。反対に、今のように株式市場から資金が流出して債券市場にお金が</p>
<p>流入してくるような状況ですと、買いたいという人が多いので、債券価格は高くなります。</p>
<p>投資するお金（＝分母）が大きくなれば、今回のように債券利回りは、低くなるということになります。</p>
<p>まとめると、景気に不透明感&rarr;将来のCFが決まっている債券が人気&rarr;債券価格上昇&rarr;利回り低下</p>
<p>という感じなんです。</p>
<p>このあたりのメカニズムは慣れないとややこしいですね。</p>]]>
		</content>
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		<title>この国をどうしたいか</title>
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		<published>2010-08-27T00:01:18Z</published>
		<updated>2010-08-27T00:12:49Z</updated>
		<summary>民主代表選をひかえ、「この国をどうするか示せ」などという新聞記事があった。 「こ...</summary>
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				<![CDATA[<p>民主代表選をひかえ、「この国をどうするか示せ」などという新聞記事があった。</p>
<p>「この国をどうするか示せ」という前に我々一人一人が</p>
<p>「この国をどうしたいのかを考えろ」という記事があってもよさそうな気がしますが、</p>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>とはいうものの、この問いでは実は不十分。なぜなら、「この国」などどこにもないからだ。</p>
<p>「この国」を構成している我々こそが、どうありたいか。どうしたいか、という問いを立てることが</p>
<p>先決なんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

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		<title>落語</title>
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		<published>2010-08-26T00:00:00Z</published>
		<updated>2010-08-26T00:42:14Z</updated>
		<summary>昨晩は、東京駅前でやった立川志の吉さんの落語を聞きに行った。 久しぶりに聞いた志...</summary>
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				<![CDATA[<p>昨晩は、東京駅前でやった立川志の吉さんの落語を聞きに行った。</p>
<p>久しぶりに聞いた志の吉さんの落語は本当に楽しかった。</p>
<p>打ち上げの席で、志の吉さんは、お客さんで一番有難いのは、50歳以上の女性。</p>
<p>人生の酸いも甘いも経験している上に、自分の感情に素直に反応するからだという。</p>
<p>その反面で、男性は年齢を重ねれば重ねるほど難しい。これは男としてのプライドが</p>
<p>純粋に話し手と一体化して楽しむことを邪魔をするから。</p>
<p>聞き手側が自分をゼロにしないと落語を純粋に楽しめないのかも知れない。</p>
<p>60歳になっても、70歳になっても、常にオープンな老人でありたいものだ。</p>
<p>もちろん生きていたらの話だけど。</p>
<p>次回の立川志の吉さんの東京駅前独演会は、10月27日（水）です。</p>
<p>予約は<a href="http://www.koten.co.jp/">こちら</a>から。</p>]]>
		</content>
	</entry>

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		<title>人気商品の販売休止や販売延期</title>
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		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.9209</id>
		<published>2010-08-25T03:07:53Z</published>
		<updated>2010-08-25T03:24:29Z</updated>
		<summary>日清の「カップヌードルごはん」の販売休止や三洋電機のライスブレッドクッカー「GO...</summary>
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		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>日清の「<a href="http://www.cupnoodle.jp/gohan/">カップヌードルごはん</a>」の販売休止や三洋電機のライスブレッドクッカー「<a href="http://jp.sanyo.com/gopan/">GOPAN</a>」の</p>
<p>販売延期が今朝のTVに取り上げられていた。いずれも、需要に対して、生産が追いつかない</p>
<p>ことから、顧客の混乱を避けるために苦渋の決断をしたという。</p>
<p>一方で、今朝の日経新聞には、企業の在庫が減少しているという記事があった。</p>
<p>既存製品ですら、在庫を圧縮して、FCFの増加に努めているくらいだから、売れるか売れないか</p>
<p>わからない新製品ではアグレッシブな生産計画など立てられないだろう。こうしたことが、</p>
<p>今回の販売休止や販売延期につながったのだ。会計上のPLには出てこないがこの機会損失は</p>
<p>無視できない。経営者としては、なかなかチャレンジングな経営判断をしなくてはいけない局面に</p>
<p>たたされているということですね。</p>]]>
		</content>
	</entry>

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		<title>私が選んだ経理本ベスト5</title>
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		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.9172</id>
		<published>2010-08-23T23:50:08Z</published>
		<updated>2010-08-23T23:53:43Z</updated>
		<summary><![CDATA[&nbsp;ずいぶん前に日本実業出版さんから依頼がきて選んだ経理本（ファイナンス...]]></summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>&nbsp;ずいぶん前に日本実業出版さんから依頼がきて選んだ経理本（ファイナンス本）ベスト5。</p>
<p><a href="http://www.njg.co.jp/fair/fair_selection.html">こんなHP</a>が出来上がっていたんですね。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>MBA留学日記：10年前の自分につっこみを入れる企画</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/mba10.html" />
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		<published>2010-08-23T14:25:54Z</published>
		<updated>2010-08-24T00:35:39Z</updated>
		<summary>MBA留学日記は、こちらに順次アップしていくことにしました。 社長ブログは社長ら...</summary>
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		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>MBA留学日記は、こちらに順次アップしていくことにしました。</p>
<p>社長ブログは社長らしいブログにしたいと思います（笑）</p>
<p>MBA留学日記は<a href="http://fmodeling.jugem.jp/">こちら</a>です。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>ウィケッド</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_29.html" />
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		<published>2010-07-30T02:20:58Z</published>
		<updated>2010-07-30T02:24:02Z</updated>
		<summary>家族で大阪USJに行ってきました。USJのショーはどれも本当に素晴らしかった。 ...</summary>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>家族で大阪USJに行ってきました。USJのショーはどれも本当に素晴らしかった。</p>
<p>特に「ウィケッド」は、あまりに素晴らしくて2回も観てしまった。ほんとは、もう1回観たかった（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
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</object>
</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>2000年6月10日　TOEFL試験中止について</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/toefl.html" />
		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.8232</id>
		<published>2010-07-16T09:14:13Z</published>
		<updated>2010-07-16T09:23:57Z</updated>
		<summary>（以下の文章は、10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。1...</summary>
		<author>
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		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>（以下の文章は、10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。<br />10年前の自分にツッコミをいれるという企画です（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEFLの試験でリスニングセクションで不備があったらしい。試験は中止、受<br />験料がもどってくるのか、それとも振替受験になるのかまだわからないそうだ。</p>
<p>TOEFLは毎月受験できるとはいっても今回は金曜日の受験であったことから、<br />会社を休んで受験していた人もいたんだろうなと思う。</p>
<p>僕も昨年の有給休暇は全てTOEFLの受験か面接のための渡米に使ったから、よ<br />くわかる。ほんと、かんべんしてよって思うだろう。</p>
<p>人によってはこのTOEFLの結果次第で奨学金が出るとか出ないとか、学校に合<br />格できるとかできないとかが決まるという人もいただろうしね。ETSの誠意あ<br />る対応を望むのみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（10年後の自分のツッコミ）<br />そうでした。当時、通っていたMBA専門の予備校で、TOEFLは毎月受けなさいと<br />いう指導がありました。まじめに受けてましたね。TOEFLの点数1点あげるのに<br />どれだけのお金を使っていたか。今思うと、1年で英語だけで50万円は使って<br />ました。</p>
<p>そういう私からみれば、「TOEICの点数があげたい」という人がいれば、迷い<br />なく言うでしょう。あなたは、いくらのお金をかける覚悟がありますか？</p>
<p>時間をかけずに点数をあげるには、お金をかける必要があるんですね。</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>2000年6月6日　人間ドックについて（10年前の日記）</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/200066.html" />
		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.8038</id>
		<published>2010-07-11T17:11:01Z</published>
		<updated>2010-07-14T05:56:44Z</updated>
		<summary>（以下の文章は、10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。1...</summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>（以下の文章は、10年前に私がMBA留学日記としてHPに掲載していたものです。<br />10年前の自分にツッコミをいれるという企画です（笑））</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はじめて人間ドックなるものを経験しました。渡米前にとりあえず、検査<br />してもらおうと思ったわけです。１泊２日コースと日帰りコースがあるんだけ<br />ど、日帰りコースを選びました。料金は４２千円。これが高いのか安いのか比<br />較するものがないのでわかんないけど、まあ会社が出してくれるからいいや。<br />本当にこういう時って会社に勤めているとラッキーだなと思う。来月からはこ<br />んなこと言ってられなくなるもんな。今のうちに大企業に勤めているメリット<br />を享受しておこう。</p>
<p>朝の８時に病院に行ったら、すでに外来には１００人くらいの人が受付にいま<br />した。人間ドックは受付が違い、全く待つ必要はありませんでした。人間ドッ<br />クの患者はいちおうVIPっぽく扱ってくれていました。診療衣に着替え、尿検<br />査、血液検査、眼底検査などを受けました。心電図の検査を受けたときにあの<br />心電図の機械音を初めて聞いた。今は規則正しくリズムを刻んでいるけど、死<br />ぬ時ってこの心電図のリズムがなくなるんだよなって妙に考えてしまいました。<br />普段、健康で暮らしている時って、まず死を考える時ってないと思うけど、<br />時々病院に来るのって大切かも知れない。本当に健康の大切さを考えるから。</p>
<p>胃カメラもやりましたよ。まず、筋肉注射を肩にするんだよね。これは胃の動<br />きを止めるためらしい。その後、胃の膨らませるために発泡剤を飲みます。飲<br />んだ後、ゲップをがまんしなくてはいけないのがつらいんだよね。それに加え<br />てつらいのはその状態でバリュウムを飲むこと。３００CCくらいのドロっとし<br />た白い液体を一気に飲むのは大学生の頃の日本酒どんぶり一気より辛かった。</p>
<p>その後、稼動式のベッドの上でうつぶせになったり、腹ばいになったり、４５<br />度になったり、えらい動きが必要な検査でした。前立腺の検査はちょっと恥ず<br />かしかった。ベッドにあお向けに寝て両足を抱えていると先生がおしりにぶす<br />っと指を突っ込むんだよね。なんとも気持ちがいい、じゃない悪い検査だった<br />（笑）</p>
<p>結論、こんなんで病気とかって発見できるのかなって印象でした。病院による<br />と思うけど、ほんとに流れ作業という感じ。診療衣着せられて番号札つけられ<br />て、あんまりいい気分ではなかった。待合室に文句も言わずに待ちつづける外<br />来患者。医療ってもっと競争原理が働けば、もっとサービスもよくなると思っ<br />た。いま、病院行けば待つことがあたりまえになっているけど、それっておか<br />しい。病院側には病気を治してやるんだから、少しくらい待つのはあたりまえ<br />だという気持ちがあるように感じられる。</p>
<p>カルテだってまだ紙ベースだし、看護婦さんは人手不足だそうだけど、事務ス<br />タッフの数が多いように感じた。効率化を図る余地はたくさんありそうだ。で<br />も医療をビジネスとして考え、効率化ばかりを追求していくのもまた問題があ<br />るんだろうな。なんせ、人の生死の問題がからんでくるから。銀行という職場<br />も命の次に大切とされるお金を扱うことから結構さまざまな人間ドラマをかい<br />ま見る機会がある。病院は人が生まれて、そして死んでいく場所だから、もっ<br />ともっとすごいものがあるんだろう。今度、病院関係者の方の意見を聞いてみ<br />たい。</p>
<p>（10年後の自分のツッコミ）</p>
<p>それにしても、「いきなり、これですか？」という感じですね。この企画止め<br />ようかと思いましたが、なんか、このかっこ悪い自分も自分っていうことでし<br />ょうか。日付が追いつくまで、とりあえず、毎日アップしていきます。</p>]]>
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	</entry>

	<entry>
		<title>10年前の自分</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/10.html" />
		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.8037</id>
		<published>2010-07-11T17:00:27Z</published>
		<updated>2010-07-11T17:10:51Z</updated>
		<summary>ちょうど、10年前の自分は、旧東京三菱銀行を退職し、インディアナへのMBA留学の...</summary>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>ちょうど、10年前の自分は、旧東京三菱銀行を退職し、インディアナへのMBA留学の</p>
<p>準備をしていました。私は、当時、Making Baby in America、略してMBAという</p>
<p>しょうもないタイトルのHPを立ち上げ、等身大の自分を日記を通して伝えようとして</p>
<p>いました。なぜって、それまでのMBA学生のHPの日記って、かっこよすぎたから。</p>
<p>ということで、当時の日記を読んで、10年前の自分にツッコミを入れてみたいと思います。</p>
<p>当時の日記は、2000年6月6日からスタートしています。</p>]]>
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		<title>思考の流れ</title>
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		<published>2010-07-11T00:04:04Z</published>
		<updated>2010-07-10T12:08:16Z</updated>
		<summary>1.　現状はどうなのか？ 2.　なぜそうなのか？ 3.　どうなればいいのか？（戦...</summary>
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		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>1.　現状はどうなのか？</p>
<p>2.　なぜそうなのか？</p>
<p>3.　どうなればいいのか？（戦略の方向）</p>
<p>4.　どうすればいいのか？（具体的な戦術）</p>
<p>（by 西　順一郎先生）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>

	<entry>
		<title>OEMをやってみる（続き）</title>
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		<published>2010-07-10T00:59:02Z</published>
		<updated>2010-07-10T01:27:17Z</updated>
		<summary>さて、続きです。 私は、9個生産の9個販売。私のパートナー企業も9個販売体制です...</summary>
		<author>
			<name>ontrack_admin</name>
		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>さて、続きです。</p>
<p>私は、9個生産の9個販売。私のパートナー企業も9個販売体制です。</p>
<p>ザ・ゴールで有名となったTOC（制約理論）にも、製造と販売のバランスを</p>
<p>とることが重要とあります。私が9個仕入れ（MGのシニアルールでは一回の</p>
<p>仕入個数は生産可能数までとされています）、9個生産し、9個卸し、そして</p>
<p>パートナー企業が9個販売すれば、一番効率がいいわけです。</p>
<p>ところが実際は、そんなにうまくも行きません。そもそもの原材料や仕掛品、完成品の</p>
<p>個数バランスがとれていないところに、マーケットから調達したくても、材料が確保できない、</p>
<p>リスクカードを立て続けにひいてしまうなどで、順調に回りだすのに想像以上に</p>
<p>時間がかかりました。その間、パートナー企業からは、完成品の納入の催促が再三あり、</p>
<p>冷や汗をかきながらのゲーム展開でした。</p>
<p>結果的に70個以上販売することができ、経常利益も確保することができました。</p>
<p>また、パートナー企業のPQ（売上）は、実に2500を超えていました。</p>
<p>しかし、これはあくまでも結果的にうまくいったということであるような気がします。</p>
<p>まずは、パートナー企業の販売が実にうまくいったということ。販売がボトルネックに</p>
<p>なってしまうと、このモデル自体がまわりません。やはり、販売を代理店任せ、それも</p>
<p>一社に独占供給というのは、リスクがあると痛感しました。</p>
<p>あとは、TOCの大切さですね。TOCでは材料投入数が肝です。</p>
<p>また、私の販売がボトルネックとなっている局面がありましたので、完成品</p>
<p>の段階で、バッファとして余剰在庫を確保しておけばよかったという反省点が</p>
<p>あります。いずれにしても、非常に気づきがおおいMGでした。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
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		<title>OEMをやってみる</title>
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		<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.7980</id>
		<published>2010-07-08T09:30:00Z</published>
		<updated>2010-07-10T00:58:36Z</updated>
		<summary>昨日、一昨日と葉山で小川会計さん主催の西研MGに参加してきました。 今回、初めて...</summary>
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		</author>
		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">
				<![CDATA[<p>昨日、一昨日と葉山で小川会計さん主催の西研MGに参加してきました。</p>
<p>今回、初めてOEMを体験することができました。OEMとは、</p>
<p>Original Equipment Manufacturer&nbsp;の略で、相手先ブランド製造のことです。</p>
<p>私と同じ卓のパートナー企業は、大型機械を他社に売却してもっぱら、私から製品を</p>
<p>仕入、それを市場で売却する、つまり商社役、一方、私は作ることに専念するというわけです。</p>
<p>製造と販売を分担する戦略です。</p>
<p>私は、違う卓（他市場）の他社から借入をし、大型機械に加えて、中型機械を購入、コンピュータ導入、</p>
<p>教育投資、人も雇用し、ワーカー2名、セールスマン4名の6名体制によって、</p>
<p>9個生産、9個販売体制を整えます。</p>
<p>これだけのF（固定費）をカバーするだけのMQ（粗利）を獲得しなくてはいけません。</p>
<p>利益を出すのに売上は関係ありません（もちろん全く関係ないわけではありません）。</p>
<p>大切なのは、MQ（粗利）とF（固定費）とのバランスだけ。MQ&gt;Fであれば、利益はできます。</p>
<p>反対に、MQ&lt;Fとなれば、利益はでません。ちなみに、Mは製品1個当たりのマージン、Qは数量をさします。</p>
<p>私はパートナー企業とは、24円で卸すという約束しました。</p>
<p>一方で私はどんなに材料が高値でも調達しなくてはいけません。平均材料単価（V）を16円と考えました。</p>
<p>そうなると製品１個当たりの平均Mは、P－Vの8円（＝（24円－16円）です。Pは価格です。</p>
<p>利益がトントンになるのは、MQ=Fとなったときです。</p>
<p>したがって、利益がトントンになる損益分岐数量（Q）は、Fを１個当たりのマージンMで</p>
<p>割って求めることができます。したがって、F（固定費）を500とすると、</p>
<p>損益分岐数量63個（=500/8）と計算できます。</p>
<p>63個に販売してやっとトントンであるということです。結果はどうなったでしょうか。</p>
<p>長くなったので、続きはまた、明日。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
		</content>
	</entry>


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			<title>お弁当の香り</title>
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			<id>tag:ontrack.co.jp,2009:/blog//133.2801</id>
			<published>2009-12-29T09:45:41Z</published>
			<updated>2009-12-29T09:53:44Z</updated>
			<summary>今日、電車の中で座って寝ていると、どこからともなく、お弁当のあの香りが してきま...</summary>
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				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>今日、電車の中で座って寝ていると、どこからともなく、お弁当のあの香りが</p>
<p>してきました。懐かしい香り。</p>
<p>すぐに幼稚園のときの光景とともに、いまはこの世にいない母の手作りのお弁当が</p>
<p>目に浮かびました。においとか香りって、思い出を呼び覚ます不思議な力がありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

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			<title>新参者</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_3.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2009:/blog//133.2802</id>
			<published>2009-12-28T09:54:26Z</published>
			<updated>2009-12-29T10:06:52Z</updated>
			<summary>このミステリーがすごい2009年第1位の「新参者」を我慢できずに購入。 1日で読...</summary>
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			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>このミステリーがすごい2009年第1位の「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E5%8F%82%E8%80%85-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4062157713/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1262080836&amp;sr=8-1">新参者</a>」を我慢できずに購入。</p>
<p>1日で読み終えてしまった。それにしても、加賀という刑事が魅力的だ。</p>
<p>頭はめっぽう切れる。だけど、人の気持ちもわかる人情派。ちょっと変わっていて</p>
<p>刑事らしくないがある意味、ほんとの刑事。このようなキャラに</p>
<p>魅力を感じるのは、そもそもそんな刑事がいるとは思っていないからなのか。</p>
<p>いや、きっと、刑事以外でも稀有な存在だと思っているからに違いない。</p>]]>
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			<title>政治に期待する</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_6.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.3300</id>
			<published>2010-01-08T02:58:49Z</published>
			<updated>2010-01-08T03:08:25Z</updated>
			<summary>よく政治に期待するとかっていうけれど、その「政治」というのはどこに存在しているの...</summary>
			<author>
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			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>よく政治に期待するとかっていうけれど、その「政治」というのはどこに存在しているのだろうか。</p>
<p>でも、見たことがある人なんていない。それなのに、われわれは、あたかも自分のほかに、自分の</p>
<p>外に存在しているかのように思い込んでいる。目に見えないけど、存在するもの。言ってみれば、</p>
<p>「政治」とは観念以外の何者でもない。政治とは、自分とか他の人の心の中で考えていること。</p>
<p>「政治」という事実は、それらの観念が外に表われたものなんだとすると、結局、自分が変わらないと</p>
<p>「政治」も変わらないってことだ。まずは、自分が変わる覚悟があるかってことだな。やはり。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
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			<title>懐かしの洋楽</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/70.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.6995</id>
			<published>2010-06-04T09:11:45Z</published>
			<updated>2010-06-03T09:20:59Z</updated>
			<summary>最近、Youtube のおかげで、昔の懐かしい洋楽がすぐ聴けるようになったのが ...</summary>
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			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>最近、Youtube のおかげで、昔の懐かしい洋楽がすぐ聴けるようになったのが</p>
<p>有り難いですね。今日はまったのは、オリビア・ニュートン・ジョン。中学の時にほんとに</p>
<p>好きでした（笑）　このSuddenlyという曲はリアルタイムでは聴いていませんでしたけど、</p>
<p>いい歌ですね。今日で何回聴いたか分かりません（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">
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</p>]]>
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			<title>わかったつもり</title>
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			<published>2010-06-21T07:39:46Z</published>
			<updated>2010-06-21T14:00:20Z</updated>
			<summary><![CDATA[「知る」&rarr;「わかる」&rarr;「できる」ことの間には自分が思う以上の...]]></summary>
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				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>「知る」&rarr;「わかる」&rarr;「できる」ことの間には自分が思う以上の距離が</p>
<p>あるんだということをマネジメントゲームをやるようになって痛感しています。</p>
<p>自分が単にわかったつもりになっているのでないか、常に自問自答するように</p>
<p>なったのもマネジメントゲームをはじめてからです。</p>
<p>MG語録　「私は永遠に仕掛品である」　by 故佐々木隆氏</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
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			<title>OEMをやってみる</title>
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			<published>2010-07-08T09:30:00Z</published>
			<updated>2010-07-10T00:58:36Z</updated>
			<summary>昨日、一昨日と葉山で小川会計さん主催の西研MGに参加してきました。 今回、初めて...</summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>昨日、一昨日と葉山で小川会計さん主催の西研MGに参加してきました。</p>
<p>今回、初めてOEMを体験することができました。OEMとは、</p>
<p>Original Equipment Manufacturer&nbsp;の略で、相手先ブランド製造のことです。</p>
<p>私と同じ卓のパートナー企業は、大型機械を他社に売却してもっぱら、私から製品を</p>
<p>仕入、それを市場で売却する、つまり商社役、一方、私は作ることに専念するというわけです。</p>
<p>製造と販売を分担する戦略です。</p>
<p>私は、違う卓（他市場）の他社から借入をし、大型機械に加えて、中型機械を購入、コンピュータ導入、</p>
<p>教育投資、人も雇用し、ワーカー2名、セールスマン4名の6名体制によって、</p>
<p>9個生産、9個販売体制を整えます。</p>
<p>これだけのF（固定費）をカバーするだけのMQ（粗利）を獲得しなくてはいけません。</p>
<p>利益を出すのに売上は関係ありません（もちろん全く関係ないわけではありません）。</p>
<p>大切なのは、MQ（粗利）とF（固定費）とのバランスだけ。MQ&gt;Fであれば、利益はできます。</p>
<p>反対に、MQ&lt;Fとなれば、利益はでません。ちなみに、Mは製品1個当たりのマージン、Qは数量をさします。</p>
<p>私はパートナー企業とは、24円で卸すという約束しました。</p>
<p>一方で私はどんなに材料が高値でも調達しなくてはいけません。平均材料単価（V）を16円と考えました。</p>
<p>そうなると製品１個当たりの平均Mは、P－Vの8円（＝（24円－16円）です。Pは価格です。</p>
<p>利益がトントンになるのは、MQ=Fとなったときです。</p>
<p>したがって、利益がトントンになる損益分岐数量（Q）は、Fを１個当たりのマージンMで</p>
<p>割って求めることができます。したがって、F（固定費）を500とすると、</p>
<p>損益分岐数量63個（=500/8）と計算できます。</p>
<p>63個に販売してやっとトントンであるということです。結果はどうなったでしょうか。</p>
<p>長くなったので、続きはまた、明日。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title>OEMをやってみる（続き）</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/oem_1.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.8016</id>
			<published>2010-07-10T00:59:02Z</published>
			<updated>2010-07-10T01:27:17Z</updated>
			<summary>さて、続きです。 私は、9個生産の9個販売。私のパートナー企業も9個販売体制です...</summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>さて、続きです。</p>
<p>私は、9個生産の9個販売。私のパートナー企業も9個販売体制です。</p>
<p>ザ・ゴールで有名となったTOC（制約理論）にも、製造と販売のバランスを</p>
<p>とることが重要とあります。私が9個仕入れ（MGのシニアルールでは一回の</p>
<p>仕入個数は生産可能数までとされています）、9個生産し、9個卸し、そして</p>
<p>パートナー企業が9個販売すれば、一番効率がいいわけです。</p>
<p>ところが実際は、そんなにうまくも行きません。そもそもの原材料や仕掛品、完成品の</p>
<p>個数バランスがとれていないところに、マーケットから調達したくても、材料が確保できない、</p>
<p>リスクカードを立て続けにひいてしまうなどで、順調に回りだすのに想像以上に</p>
<p>時間がかかりました。その間、パートナー企業からは、完成品の納入の催促が再三あり、</p>
<p>冷や汗をかきながらのゲーム展開でした。</p>
<p>結果的に70個以上販売することができ、経常利益も確保することができました。</p>
<p>また、パートナー企業のPQ（売上）は、実に2500を超えていました。</p>
<p>しかし、これはあくまでも結果的にうまくいったということであるような気がします。</p>
<p>まずは、パートナー企業の販売が実にうまくいったということ。販売がボトルネックに</p>
<p>なってしまうと、このモデル自体がまわりません。やはり、販売を代理店任せ、それも</p>
<p>一社に独占供給というのは、リスクがあると痛感しました。</p>
<p>あとは、TOCの大切さですね。TOCでは材料投入数が肝です。</p>
<p>また、私の販売がボトルネックとなっている局面がありましたので、完成品</p>
<p>の段階で、バッファとして余剰在庫を確保しておけばよかったという反省点が</p>
<p>あります。いずれにしても、非常に気づきがおおいMGでした。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title>思考の流れ</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_28.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.8024</id>
			<published>2010-07-11T00:04:04Z</published>
			<updated>2010-07-10T12:08:16Z</updated>
			<summary>1.　現状はどうなのか？ 2.　なぜそうなのか？ 3.　どうなればいいのか？（戦...</summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>1.　現状はどうなのか？</p>
<p>2.　なぜそうなのか？</p>
<p>3.　どうなればいいのか？（戦略の方向）</p>
<p>4.　どうすればいいのか？（具体的な戦術）</p>
<p>（by 西　順一郎先生）</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
		</sortedentry>

		<sortedentry>
			<title>人気商品の販売休止や販売延期</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_30.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.9209</id>
			<published>2010-08-25T03:07:53Z</published>
			<updated>2010-08-25T03:24:29Z</updated>
			<summary>日清の「カップヌードルごはん」の販売休止や三洋電機のライスブレッドクッカー「GO...</summary>
			<author>
				<name>ontrack_admin</name>
			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>日清の「<a href="http://www.cupnoodle.jp/gohan/">カップヌードルごはん</a>」の販売休止や三洋電機のライスブレッドクッカー「<a href="http://jp.sanyo.com/gopan/">GOPAN</a>」の</p>
<p>販売延期が今朝のTVに取り上げられていた。いずれも、需要に対して、生産が追いつかない</p>
<p>ことから、顧客の混乱を避けるために苦渋の決断をしたという。</p>
<p>一方で、今朝の日経新聞には、企業の在庫が減少しているという記事があった。</p>
<p>既存製品ですら、在庫を圧縮して、FCFの増加に努めているくらいだから、売れるか売れないか</p>
<p>わからない新製品ではアグレッシブな生産計画など立てられないだろう。こうしたことが、</p>
<p>今回の販売休止や販売延期につながったのだ。会計上のPLには出てこないがこの機会損失は</p>
<p>無視できない。経営者としては、なかなかチャレンジングな経営判断をしなくてはいけない局面に</p>
<p>たたされているということですね。</p>]]>
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			<title>落語</title>
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			<published>2010-08-26T00:00:00Z</published>
			<updated>2010-08-26T00:42:14Z</updated>
			<summary>昨晩は、東京駅前でやった立川志の吉さんの落語を聞きに行った。 久しぶりに聞いた志...</summary>
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				<![CDATA[<p>昨晩は、東京駅前でやった立川志の吉さんの落語を聞きに行った。</p>
<p>久しぶりに聞いた志の吉さんの落語は本当に楽しかった。</p>
<p>打ち上げの席で、志の吉さんは、お客さんで一番有難いのは、50歳以上の女性。</p>
<p>人生の酸いも甘いも経験している上に、自分の感情に素直に反応するからだという。</p>
<p>その反面で、男性は年齢を重ねれば重ねるほど難しい。これは男としてのプライドが</p>
<p>純粋に話し手と一体化して楽しむことを邪魔をするから。</p>
<p>聞き手側が自分をゼロにしないと落語を純粋に楽しめないのかも知れない。</p>
<p>60歳になっても、70歳になっても、常にオープンな老人でありたいものだ。</p>
<p>もちろん生きていたらの話だけど。</p>
<p>次回の立川志の吉さんの東京駅前独演会は、10月27日（水）です。</p>
<p>予約は<a href="http://www.koten.co.jp/">こちら</a>から。</p>]]>
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			<title>知識と知恵</title>
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			<published>2010-09-01T11:50:36Z</published>
			<updated>2010-09-01T11:54:30Z</updated>
			<summary>知識とは、言ってみれば「他人の経験」である。 この「他人の経験」を自分の知恵にす...</summary>
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				<![CDATA[<p>知識とは、言ってみれば「他人の経験」である。</p>
<p>この「他人の経験」を自分の知恵にするには、ただ実践あるのみと</p>
<p>最近、自分に言い聞かせている。</p>]]>
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			<title>仮説よりも大切なもの</title>
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			<published>2010-09-07T09:24:17Z</published>
			<updated>2010-09-07T09:54:58Z</updated>
			<summary>最近はそうでもないですが、一時期猫も杓子もビジネスで大切なのは仮説思考だと 言わ...</summary>
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				<![CDATA[<p>最近はそうでもないですが、一時期猫も杓子もビジネスで大切なのは仮説思考だと</p>
<p>言われていました。実は仮説をたてるよりも先にやる大切なことがあるんです。それは、</p>
<p>正しい「問い」をたてることです。問いがあっての仮説なんです。いきなり、仮説って言われても</p>
<p>困ります。まずは、いくつかの「問い」をたて、その中から答えるべき「問い」が何かを考えることから</p>
<p>始めるんです。こんなことも、前職のコンサルティング会社に入社したての頃、知りませんでした。</p>]]>
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			<title>準備中</title>
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			<published>2009-12-18T08:06:01Z</published>
			<updated>2009-12-25T05:59:28Z</updated>
			<summary>一口日記ついに再開か...</summary>
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				<![CDATA[<p>一口日記ついに再開か</p>]]>
			</content>
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			<title>サイトリニューアル</title>
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			<id>tag:ontrack.co.jp,2009:/blog//133.2748</id>
			<published>2009-12-25T05:59:45Z</published>
			<updated>2009-12-25T06:30:03Z</updated>
			<summary>本当に久しぶりのブログです。やっとこさ、サイトがリニューアルしました。オントラッ...</summary>
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				<![CDATA[<p>本当に久しぶりのブログです。やっとこさ、サイトがリニューアルしました。<br />オントラックのコーポレートカラーはブルー。</p>
<p>って、今きめました（笑）　このブルーを基調にしたサイトはいかがでしょうか。<br />さわやかな私にぴったりだと思いませんか。</p>
<p>これから、どんどん進化させていきたいと思います。また、一口日記も再開です。<br />でも、ほんの一口ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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			<title>台湾進出</title>
			<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ontrack.co.jp/blog/post_4.html" />
			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.2853</id>
			<published>2010-01-05T14:54:42Z</published>
			<updated>2010-01-05T15:21:28Z</updated>
			<summary>明けましておめでとうございます！今年もよろしくお願いします。「今年」っていう言葉...</summary>
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				<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます！今年もよろしくお願いします。「今年」っていう言葉を</p>
<p>多用するのは、12月から1月にかけてのたかだか1ヶ月たらず。もともと、人は、「今年」って言葉を</p>
<p>使うことが少なくて、すぐ忘れてしまうから、今年の目標も達成されないのでしょうか。</p>
<p>って、そんな前置きはどうでもよくて、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334033970/mbafinance-22">ざっくり分かるファイナンス</a>」がついに台湾で販売されることに</p>
<p>なりました。私のところに数冊あります。欲しい方はメールください。ただし、ちゃんと読める人ですよ。</p>
<p>。<a href="http://ontrack.co.jp/blog/IMG00017-20100105-2347.jpg"><img src="http://ontrack.co.jp/blog/assets_c/2010/01/IMG00017-20100105-2347-thumb-1600x1200-5026.jpg" alt="IMG00017-20100105-2347.jpg" width="150" height="113" /></a></p>]]>
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			<title>ランチ</title>
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			<published>2010-01-07T02:43:23Z</published>
			<updated>2010-01-08T02:58:20Z</updated>
			<summary>セミナー受講生のMさんにアレンジしていただき、磯崎さんと3人でランチ。 磯崎さん...</summary>
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				<![CDATA[<p>セミナー受講生のMさんにアレンジしていただき、磯崎さんと3人でランチ。</p>
<p>磯崎さんは、<a href="http://www.tez.com/blog/">イソログ</a>でも有名な公認会計士の方。とても気さくな方で楽しいランチタイムを</p>
<p>すごさせていただいた。</p>
<p>磯崎さんは、「起業家のためのファイナンス講座」というものをやってらっしゃって、</p>
<p>これがまた盛況だとか。</p>
<p>ベンチャーのためのファイナンスというと資金調達をどうするか、資本政策をどうするか、といったこと。</p>
<p>私も理屈こそわかるものの、全く経験したことがないので、リアルにはわからない。</p>
<p>興味があるので、ひとまず、磯崎さんのメルマガ「<a href="http://www.mag2.com/m/P0007903.html">週刊isologue（イソログ）</a> 」を</p>
<p>購読して勉強させていただくことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
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			<title>2月6日「財務モデリング基礎講座」申込み受付再開しました！</title>
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			<published>2010-01-11T05:34:11Z</published>
			<updated>2010-01-11T05:46:27Z</updated>
			<summary>定員20名に達したため、申込みを締め切っていた財務モデリング基礎講座の申込みを ...</summary>
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				<![CDATA[<p>定員20名に達したため、申込みを締め切っていた財務モデリング基礎講座の申込みを</p>
<p>再開いたしました。定員を10名増やし、30名とさせていただきました。この機会にぜひ</p>
<p>お申込みくださいますようお願いします！</p>
<p>セミナーお申込みは右側のバナーをクリックしてください。</p>]]>
			</content>
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			<title>結婚生活</title>
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			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.3554</id>
			<published>2010-02-03T14:52:50Z</published>
			<updated>2010-02-03T14:56:37Z</updated>
			<summary>お世辞が上手に言えるようになるまでは、決して結婚してはならない。 独身の間は、女...</summary>
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			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>お世辞が上手に言えるようになるまでは、決して結婚してはならない。</p>
<p>独身の間は、女性をほめようとほめまいと自由だが、いったん結婚したとなると、</p>
<p>相手をほめることが必須条件となる。これは、自己の安全のためにも、不可欠である。</p>
<p>率直なものの言い方は禁物だ。結婚生活は、外交の場である（デール・カーネギー「人を動かす」）</p>
<p>う～ん、外交の場ですか。確かにそんな気もします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
			</content>
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			<title>意思決定</title>
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			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.3865</id>
			<published>2010-02-23T01:04:58Z</published>
			<updated>2010-02-23T01:06:23Z</updated>
			<summary>何もしないということも意思決定である。...</summary>
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			</author>
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				<![CDATA[<p>何もしないということも意思決定である。</p>]]>
			</content>
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			<title>批判しているのは誰だろう？</title>
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			<id>tag:ontrack.co.jp,2010:/blog//133.3866</id>
			<published>2010-02-24T04:00:00Z</published>
			<updated>2010-02-23T01:12:04Z</updated>
			<summary>人が他人欠点や失敗を指摘して責めることができるのは、その同じ欠点や失敗が 自分に...</summary>
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			</author>
			<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ontrack.co.jp/blog/">	
				<![CDATA[<p>人が他人欠点や失敗を指摘して責めることができるのは、その同じ欠点や失敗が</p>
<p>自分にもある場合に限られるということである。その同じものが自分にあるのでなければ、</p>
<p>他人のそれに気がつくことすら不可能のはずだからである。人は常に自分の目によって</p>
<p>他人を見ている。これは当たり前のことのようだが、この当たり前に気がつくと、世界は</p>
<p>一変するはずである。つまり、その他人がそうなのではなくて、その他人を見る自分の目が</p>
<p>そうなのだ。他人とは、すなわち自分なのだ。他人は自分の鏡なのだ。（池田晶子「私とは何か」）</p>]]>
			</content>
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