凪(なぎ)の時が、一番危ない!(増田社長)

広辞苑曰く、凪とはこういうことらしいです。
① 風がやんで、波がなくなり、海面が穏やかになった状態
② 物事が安定しておさまっている状態
仕事でも、苦しい時もあれば、順調な時もあります。苦しい時は、台風みたいな感じで、気合いを入れて対応していかないと苦境を乗り越えられません。物凄い向かい風に対して、体をやや前傾させながら、足をしっかり踏ん張らなければ、飛ばされてしまいます。

こういう時は経験的に、意外と失敗しないものです。何故ならば、危険に対して備えなければいけないと絶えず警戒していますし、対処しなくてはならない問題が明確なので、それに対応するための心構えが自然と出来るからです。

でも、凪の時は、とても危険です。無風で天気もよく、どこにでも行ける自由度が高いからです。そんな時に、基本を忘れて粋がってしまうと、足元をすくわれます。凪の時には、仕事も順調で心も大きくなっているので、ついフラフラと特段の準備もなく、新しい事業をやってみようかと思ってしまうかもしれません。

銀座や六本木のお姉さんの処へ通いたくなるかもしれません。私は不動産投資家として、この凪をどう切り抜けるかを常に意識しています。上手く物件が回り始めたので、ドンドン買い進めたくなる気持ちをグッと堪えて、脇が甘くならないよう心掛けています。なかなか買えなくて、時間を持て余すようなこともあるでしょう。そんな時は、近所を散歩することにしています。銀座ではなく、近所の呑み屋で。

凪は非常に危険です!


私が不動産投資の達人として尊敬する増田社長のブログです。増田社長の自己紹介はこちらをご覧下さい

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