チームを作る(増田社長)

この言い方には語弊がありました。仲間に入れてもらうという表現の方がしっくりと来ます。不動産投資を地に足がついた生業にするためには、各分野の良きパートナーとの出会いが必須です。こうした気心の知れたプロ達と仕事をさせてもらうことは、私の至福の喜びです。その人達は、内装業者・塗装業者・防水業者・清掃業者・道具屋・売買仲介担当者・賃貸仲介業者・賃貸管理担当者・リーシング担当者・設計士・会計士・弁護士など各分野に特化した専門家達です。

この13年間、色々な業者さんとお付き合いさせて頂きました。その中で、付き合いが継続しているのが彼らであり、彼らがいるからこそ、大きな投資の意思決定を迅速にできるのです。また彼らの専門知識は、私のリスクを最小にする術を与えてくれます。彼らなしには、何一つできないと言っても過言ではありません。

私も不動産投資家として、彼らに報いることができる存在でありたいと思いますし、そのためには投資に対する計数管理を精緻にして、いつでも財務的に健全な状態を維持すべく、常に中心に真っ直ぐに立っていられるように心掛けております。当たり前のことですが、自分の会社が財務的に安定していなければ、利害関係者に得を与えることは難しくなるので、ここだけは覚悟を持ってやっているつもりです。

こんな感じなので、職人に対して工事が発生する時にも、相見積りはほとんど取りません。大体の値段も分かっているので、こんな風に言います。「3割高は困るよ。でもエンドだから、業者価格の1割高くらいは仕方ないと思っている。これからもずっと発注し続けられるようにお願いしますよ。」と。こんな緩いような、きついようなファジーな感じでやっています。個人投資家なので稟議の必要もありませんから。

だから、同じ職人・同じ業者・同じ士業の先生たちと、いつもグルグルしている感じなのです。


私が不動産投資の達人として尊敬する増田社長のブログです。増田社長の自己紹介はこちらをご覧下さい

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