経営者の仕事

強い経営者は、社員とその家族、そして社外社員(下請け・協力会社の社員)を第一に考える人が多い。 経営者は、近くの5人の人々の永遠の幸せを実現すべき。 その5人とは、「社員とその家族」「社外社員とその家族」「現在顧客と未来顧客」「地域住民、とりわけ高齢者や障害者」「株主・出資者・関係機関」 誤解を恐れずに言えば、経営者は顧客すら見なくてもいいのかも知れない。顧客を第一に考えるのは社員の仕事。社員が顧 … 続きを読む→

責任

責任には二つある。実行責任と結果責任。社長がとるのは結果責任である。

ブックカバー

  丸善とヘアカット専門店QBのタイアップブックカバー。今までありそうで、なかったですね。大手書店ではいまや主流なのでしょうか。  

全体最適

全体最適というけれど、全体をどう定義するかで最適かどうか変わってくる。

組織とは何か

組織とは、個人でやる場合の仕事の成果のバラツキを緩和するためのものである by 吉田耕作(カルフォルニア州立大学名誉教授)

変動費とは何か

変動費とは売上高に応じて変動する費用と思っていると意志決定を誤まる 教科書に載っている変動費の説明は間違っているのでした。

病気とは何か

病気とは、カラダの自己主張であると思う。 私たちが指の存在に気づくとき、それは指が痛くなったときである。 指が痛くなったときに初めて、指が自由に動くことの有り難さに気がつく。 私たちがカラダへの感謝の気持ちを忘れたとき、カラダは自己主張をはじめるのだ。

カラダは誰のものか?

おかしな話に聞こえるかもしれないが、私はお風呂で自分の体を洗いながら、いつもカラダにありがとうと言っている。 排泄するときも、もちろんそうだ。自分で小便、大便ができることの幸せといったらない。 こんな風になったのは、寝たきりだった母親をみてからかも知れない。 24時間自分のために働いてくれているこのカラダとは決して自分のものではないような気がする

率より額

とかく銀行員や会計の専門家は、経営を率でみたがる。 しかし、大事なのは、率よりも額なのです。

批判しているのは誰だろう?

人が他人欠点や失敗を指摘して責めることができるのは、その同じ欠点や失敗が自分にもある場合に限られるということである。 その同じものが自分にあるのでなければ、他人のそれに気がつくことすら不可能のはずだからである。 人は常に自分の目によって他人を見ている。 これは当たり前のことのようだが、この当たり前に気がつくと、世界は一変するはずである。 つまり、その他人がそうなのではなくて、その他人を見る自分の目 … 続きを読む→

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