情報を捨てる、情報を拾う(増田社長)

今の世の中は、本当に情報が氾濫していると思います。一昔前ならば、専門的な事柄を調査しようと思ったときに、その情報へ行きつくためには、専門家を探すことから始めねばなりませんでした。キーワードとなる糸口を見つけるだけでもひと苦労したものです。 ところが、インターネットという世界が状況を一変させました。今ならば専門性の高い分野であっても、かなりの情報を瞬時に集めることができます。ただ問題なのは、得られる … 続きを読む→

ROE3年ぶり上昇で8.3%へ

2017年3月3日付の日経新聞によれば、金融などを除く東証1部上場企業の16年度決算(本決算を未発表の企業は予想ベース)を集計したところ、ROEは前年度より0.5ポイント改善し、8.3%と3年ぶりに上昇する見通しのようです。 果たして、こういった議論は意味があるのでしょうか。結論から言えば、ROEはその高低を議論しても意味がありません。ROEは株主資本コストと比較してこそ、その意味を持つのです。 … 続きを読む→

「まんがで身につくファイナンス」予約受付開始です!

「まんがで身につくファイナンス」がAmazonで予約受付開始しました。 この本には格別な想いがあります。シナリオライターにお願いするという出版社に、「私にやらせていただけませんか!」と言い張り、シナリオも書いたことがないこの私が何かに取りつかれたかのように、2週間でいっきにシナリオを書き上げられたこと。 出版社が推薦してくれる数々のマンガ家さんにも首を縦に振らず、最後は自分が決めてきたマンガ家さん … 続きを読む→

チームを作る(増田社長)

この言い方には語弊がありました。仲間に入れてもらうという表現の方がしっくりと来ます。不動産投資を地に足がついた生業にするためには、各分野の良きパートナーとの出会いが必須です。こうした気心の知れたプロ達と仕事をさせてもらうことは、私の至福の喜びです。その人達は、内装業者・塗装業者・防水業者・清掃業者・道具屋・売買仲介担当者・賃貸仲介業者・賃貸管理担当者・リーシング担当者・設計士・会計士・弁護士など各 … 続きを読む→

初の社債発行 続々 ヤフーなど、成長資金を低コストで

2017年2月22日付日経新聞によれば、社債を初めて発行する企業が相次いているようです。ヤフーはクレジットカード事業への投資資金として350億円程度、リクルートホールディングスもM&Aなどの成長投資のために500億円程度の調達を予定しています。 日銀のマイナス金利政策の導入で、現在も5年債の国債利回りはマイナスであるのに対して、社債はプラスを維持しており投資家の需要が高いこともその背景にあ … 続きを読む→

大手銀、リスク融資拡大

2017年2月9日付の日経新聞によれば、大手銀行が劣後ローンの融資を拡大、同ローンの昨年の総額は前年比8倍強に急増しているとのことです。 劣後ローンとは、負債と資本の特徴を併せ持った「ハイブリッド・ファイナンス」の一つです。通常のローンよりも返済順位が低く、自己資本に近い性格を持つことから、メザニンファイナンスと呼ばれることもあります。メザニンとは、中二階という意味です。負債と資本の真ん中というこ … 続きを読む→

石野 雄一の本

アマゾンの「オールタイムベスト ビジネス書100」にランクイン!

道具としてのファイナンス

道具としてのファイナンス 「理論先行」を排し、最適な資金調達やプロジェクト選択など、ビジネス現場で得た、実務に役立つ知識・方法をわかりやすく教えます。(累計6万部)

道具としてのファイナンス
問題集 Kindle版

道具としてのファイナンス 問題集 Kindle版 「道具としてのファイナンス」を読むだけでは、なかなか理解出来なかったことも、この問題集をエクセルで解いていく過程で理解できるようになります。(Excel付き)

ざっくり分かるファイナンス

ざっくり分かるファイナンス わかりやすさを追求したファイナンス入門書。
これまでファイナンス入門書を読んで挫折した方に手にとって欲しい一冊です。(累計12万部)

まんがで身につくファイナンス

まんがで身につくファイナンス ファイナンス本のベストセラー著者が、今まででいちばんわかりやすく書きました。
知識ゼロからでも大丈夫! 世界一わかりやすいファイナンス入門です。

女子高生社長、ファイナンスを学ぶ -がけっぷち経営奮闘記-

女子高生社長、ファイナンスを学ぶ がけっぷち経営奮闘記 倒産寸前! がけっぷちの出版社を救ったのは、女子高生の勇気と「ファイナンス」だった!
最強のビジネス小説、誕生!
Top